hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪04月   2017年05月   06月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボロブドゥールほどではないが、プランバナンもかなりの数の土産物屋が軒を連ねる。
しかもボロブドゥールのような激しい売り込みはなく、普通の市場みたいな雰囲気なので、ゆっくり物色できる。まあ、これも時間帯とか客の多さによるのかもしれない。

F_P1500906.jpg


しかし定刻より遅れていて焦るガイドの晴雄に促され、土産物屋は素通り。残念。
そのまま、ツアーコースで決められた店へ連れていかれて晩飯。しかしこれが、日本・韓国・中国風というでたらめな店で、まずキムチとかの前菜が出て、次に和っぽいお重が出て、最後に中華の点心が出てくるという不思議なコース。ヨーロッパとかアメリカとか遙か遠くで日中韓がごっちゃに扱われるのは仕方ないとして、こんなに身近なインドネシアでこの扱いはちょっとないだろ。

F_P1500912.jpg


で、空港へ送り届けられるが、ここで、バリ行きの便が定刻より1時間遅れると判明。バリでの東京行きへの乗り継ぎが、微妙だ。
ここで、晴雄から引き継がれた現地航空会社の若い兄ちゃんが大活躍。ガルーダ航空の窓口にへばりついて交渉し、数十分早く出発するマンダラ航空への振り替え輸送?をゲット。しかも、金を使い果たしてインドネシア・ルピアが足りなくなって空港税が払えない我々の代わりに走って両替に行ってくれた。なんだか何もできない旅行者のようで歯がゆかった反面、お兄ちゃんはとても頼もしかった。

F_P1500917.jpg


出発ゲートには、どの便が何時出発だとかいう表示がいっさいなくて不安を募らせる。なんだこの空港は(笑)。どこが搭乗ゲートなのかもわからず非常に不安だったのだが、それもそのはず、ゲートも何もない。待合室を出たら、みんなそれぞれの飛行機まで歩く。離島とかの小さい空港ならそういうのもよくあるが、ここはそれなりの規模の空港で、100人ぐらいは乗れそうな飛行機が何機も並んでいる。その中を、目的のマンダラ航空まで、みんなぞろぞろと歩く。こんなんでよく間違いが起きないものだ...
ま、ある意味、日本がサービス面で過剰品質になっていて、甘やかしすぎてるとも言える。

F_P1500930.jpg


マンダラ航空はインドネシア国内路線がメインの、格安航空会社。
なので、乗っても水も何も出てこない。わずか1時間のフライトでもしっかり軽食が出てきたガルーダ航空とは決定的に違う。シートのポケットにはメニューがささっている。ファーストフードのメニューみたいで色鮮やかだ。
インドネシア・ルピアは、ゼロを2つ取ればざっくり日本円に換算できる。ナシゴレン33,000ルピアというのは日本人の感覚なら高くないが、現地の感覚からすれば、インスタントをわざわざこんな値段で食うか!という感じだろう。でも写真が美味そうなのでちょっと惹かれる(笑)。

F_P1500935.jpg


1時間ほどのフライトで無事にバリに到着。いよいよ、旅の最後。

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。