hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪08月   2017年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボロブドゥールには、もっぱらマノハラホテルからの専用通用口を通っていたので、一般用の入り口にも来てみた。流石に土産物屋がびっしり立ち並び、朝10時にしては人も多い。
写真の左奥のほうに写ってる建物がインフォメーションセンターみたいなところ。「公式グッズショップはどこ?」と聞いてもまったく意味が通じないのだが、どうやらそのカウンターの横でひっそりTシャツを売っている、あれが公式ショップみたいだ...
売ってるのはガラスケースに入れられたTシャツのみ。しかもマノハラホテル内で売ってたのと同じ品揃えだ。値段も交渉制だがマノハラホテルより安い。なんだよー昨日ホテルで買っちゃったじゃんかー。

F_P1500659.jpg


この後、門の外の土産物屋を物色するのだが、いやはや凄まじかった。
たぶん、まだ午前中で、観光客もまだ着いたばかりだから、土産物屋はガラガラ。で、みんな暇なところに、日本人観光客なんかが現れたもんだから、さあ大変!
あらゆる物売りに取り囲まれる。
ボロブドゥールのストゥーパのミニチュア、ジャワ風のお面、バティック柄の扇子やバッグ、ボロブドゥール印の帽子、ボロブドゥールの観光パンフ... 1人の売り子が1品ずつ薦めてきて、それぞれが自分で勝手に値下げ交渉している。安いよ!1000円でいいよ!800円!2個で1000円でいいよ!2個で1000円!売れないと困る、家族がいる!と全員がわいわいがやがや。一応みんな協力しあっていて、バティック柄のバッグに興味を示すと、扇子屋とかも、それがいいよ!それが似合うよ!とか言ってくる。漫画みたいで笑ってしまったが、ウカウカしてると新手がどんどん加わるので、欲しいやつだけささっと買う。が、買ってる姿を見るとまた次の売り子が来る...
結局、別に要らないものを無理矢理買わされることはなく、買いたいものを納得できる値段で買ったので満足ではあるのだが、しかし物凄い勢いで迫られてぐったり疲れた。これは皆さん気をつけたほうがいいです。

で、マノハラホテルまで10分弱ぐらいの道をぷらぷら歩いていると、今度はベチャ(三輪自転車タクシー)が声をかけてくる。どこ?マノハラホテル?1万、あ、いやいや8000。5000。友達価格ね、5000ね。こっちが無視して通り過ぎようとすると、これまた一人で勝手に値下げしていってくれる。楽な価格交渉だ(笑)

F_P1500671.jpg


上の写真は、ベチャに揺られながら撮ったもの。馬車とすれ違ったのでカメラを構えたら手を振っていた。

F_P1500673.jpg


普通の自転車よりもずっと重そうで、しかも2人も客を乗せてるので、けっこう漕ぐのはきつそうだ。
ゆる~い上り坂があると、後ろで一生懸命漕ぐ兄ちゃんの息づかいが聞こえる。
マノハラホテルの玄関に無事に到着し、ここで漕ぎ手の兄ちゃんから「トゥリマカシ(ありがとう)」「サマサマ(どういたしまして)」という会話を教わる。

F_P1500683.jpg


昼前にマノハラホテルをチェックアウト。
まだまだこれから観光するが、早いものでもう旅の最終日、今日の夜はもうインドネシアを発つ。
ガイドの晴雄に連れられ、まずはレストランに向かう。
今回はインドネシア料理ということで多少は期待できるかも、と思ったが、到着した店は、これまたいかにも団体観光客向けの店。店内には民族楽器が並ぶ。

F_P1500708.jpg


出てきたのは案外シンプルなナシ・チャンプル。チャンプルとは混ぜる、という意味で、ご飯を、周りに添えられたいろんなおかずと混ぜながら食べるもの。沖縄のゴーヤ・チャンプルーのチャンプルーというのも混ぜるという意味だったし、やっぱり沖縄ってのは日本文化圏というよりは、アジア太平洋文化圏なのだな~と実感する。

F_P1500701.jpg


レストランの外観はこんな感じ。今改めて写真で見ると、なんだか沖縄風の装飾に通じるものがあるように見えてきた。写真には写ってないが、門にはシーサーみたいなのもいた気がする。
ツアーとしては本当はこの後、銀細工工場に行く予定だったのだが、時間がなくて大変だと晴雄が言うし、こっちもたいして興味ないのでパスして、次の目的地に向かうことにした。

F_P1500714.jpg


街の風景。古都ジョクジャカルタは、ゆったりとして、とてもいい感じの街だ。

F_IMGP3809.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。