hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ついに最終日。エルニドのミニロック・アイランド・リゾートを離れるボートに乗る。
スタッフがぞろぞろと着いてきて、またまた歌でお見送り。彼らにとっては日課のひとつでしかないことは分かっているベタな演出なのだが、ここまでやってくれると何だか嬉しいし、妙に寂しい気持ちになる。



桟橋から名残惜しくリゾートを眺める。
今日もいい天気だ。



朝日がキラキラ輝く中、ボートはパラワン島へ向かう。パラワン島は南北に細長い島で、その北端あたりにエルニド村がある。島の中央あたりにプエルト・プリンセサという大きな街があるが、この辺の人たちにとってはそこが「都会」の代名詞みたいで、前回のエントリに書いたエルニドの昔話にも登場していた。



パラワン島の桟橋に到着。空港までは歩いてもほんの数分だが、荷物もあるのでバスで移動。
確か往路のときに写真を載せたと思うが、ジプニーの形をしたバス。



これがエルニド空港(笑)
周囲にはまったく何もない。滑走路は舗装さえされていない。1日に数便しか飛ばないこの空港には管制塔とか、滑走路の誘導のランプとか、別にそんなものはいらないのだろう。真ん中あたりに立っている旗が、せめてもの目印か。
この日みたいに天気が良ければ何も問題ないが、雨風が強い時にはちょっと(かなり)怖そうだ。



空港でもまたまたおばちゃん達が歌でお見送り。この人たちは歌を歌っていない間は何をしてるんだろう。1日数便しか飛ばない空港でそんなに他の仕事がありそうにも見えないし。近所で農作業とかやってる人たちがこの時間だけかき集められるのだろうか。



もうすぐこの旅も終わりだけど、最後の瞬間まで満喫します。

このブログのコンテンツは、本家サイトでも見られるようにしてありますが、そっちで見たほうが画像が縮小されずに綺麗に見えるので(別物のように、全然違って見えます)、写真をきれいに見たければこちらで

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