hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ボロブドゥール観光を終えて、いったんマノハラホテルへ戻る。観光エリアから徒歩で宿へ戻れるというのは、とてもありがたい。しかもこの日のように朝4時半から活動を開始していると、もういい加減かなり疲れが出ている。

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少し昼寝して休憩して、街へ繰り出す。
マノハラホテルは敷地が広いので、まずホテルから表通りに出るまで徒歩3分、そこから商店街エリアまでは徒歩5~6分。
街と言っても、ボロブドゥール入り口の道沿いに数百メートル店が立ち並ぶ程度。案外、モロ観光客向けのお土産屋みたいな店は少なく、電気屋とか、バイク屋とか、食堂とか、普通に地元の人達が利用する店が多い。コンビニも客は地元民ばかりだ。近隣にホテルが少ないので、ボロブドゥールの閉園時間と共に観光客もいなくなってしまうのだろう。

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本当はその辺の屋台でつまみ食いしたり、安っぽい地元食堂に入ってメシ食ったりしたかったのだが、マノハラホテルでのディナーがツアー代に込みだというので、屋台のお姉ちゃんの呼び込みに後ろ髪を引かれる思いで、ホテルへ戻る。
22部屋しかないホテルにしては、食堂は広い。真ん中には民族楽器演奏エリアもある。先客が2組ぐらいいたが、終始その程度で、ガラガラだった。
やがて民族衣装を着た兄ちゃんがひとり登場し、ひとりで演奏を始める。邪魔にならない程度のBGMとして心地よい。

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ここでも、ツアー会社の決めたコースメニューを食わされる。
別にまずくはないんだが、特別うまいとも思わない。どーしてメニューぐらい好きに選ばせてくれないんだ。
ただ、自分で選ぶとしたらあまり選ぶことはない焼魚がけっこううまかったのは良かった。

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足下に、子猫がすり寄ってきて、この目で何かを訴える。
魚とかやってると、そのうち向こうが飽きてどこかへ行ってしまう。
メシを終えて、食堂の入り口にあるちょっとした土産物コーナーを物色。ボロブドゥールの解説パンフレットとか、絵はがき、あとはTシャツぐらいしか見るものはない。旅先でTシャツは必須なのでここでボロブドゥールTを購入。約1000円と高いが、さすがにここで売っているのは道ばたで売ってるバッタ物と違って「公式」なんだろうと諦める。

このあと、ボロブドゥール遺跡がライトアップされてるかも?と向かってみるのだが、残念ながら門が閉じていて入れなかった。ただ、遺跡のふもとからライトで照らされているのは確かなので、ホテルの宿泊客だけでも入らせてくれればいいのにな。懐中電灯とかなくても歩ける程度の灯りはあるが、虫には刺される。

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さー今日は一日よく動いたし、ゆっくり寝るぞ~、なんていう余裕もなく、翌朝も4時起き。マノハラホテル名物、ボロブドゥールのサンライズ・ツアーに出かけます!

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コメント
この記事へのコメント
Re: ボロブドゥールの夜(2010バリ旅行その19)
またまたすんません。chempakaです!

確かに回りに観光客向けの店とかなかったですね~。

僕の時も食堂はガラガラでした(笑)
フーヨーハイとかミーゴレンとか一人で
もしょもしょ食べてました(笑)

街もホテルも何もないし、部屋に戻って
早く寝てましたね、そう言えば(笑)
2010/07/05(月) 23:08 | URL | Chempaka #-[編集]
Re: ボロブドゥールの夜(2010バリ旅行その19)
Chempakaさんこんばんは。
夜遊びするような町ではないですよね。コンビニは24時間営業でしたが、いったい誰が夜中に来るんだ?と思ってました。
でもホテルのレストランより、町の安食堂のほうが味があっていいですよね(こういう中途半端なグレードのホテルだと特に)。
2010/07/06(火) 22:39 | URL | hungrykaz #-[編集]
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