hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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早朝、バリ島からジョクジャカルタに到着。きれいに晴れて、快適なフライトだった。
ジョクジャカルタでは、現地ガイドさんがお出迎え。ジョージだかトムだか洋風の名前を名乗ったが、「水野晴雄じゃありません」というその後の自己紹介を聞いて、もう本名を覚える気はなくなり、「晴雄」に決定w 後で写真も出てくるが、水野晴雄そのものだw

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車に乗り込むまでに、まず感じたのは、あれ、ずいぶんキレイな街だな、という印象。
空港の目の前には鉄道の駅があり、地下道を通って線路をくぐって空港の駐車場へ移動する。車に乗り込んで街を眺めても、ぴかぴかの新しいビルが並んでるわけでもないのに、やけに小綺麗だ。さすが古都、趣があっていい感じ。なんかもう既にこの時点で「また来てもいいかも」なんて思い始めている。
最初に連れて行かれたのは、ガスン市場という、庶民的な市場。
建物の外には野菜や魚屋が並ぶ。

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大きな建物の中に入ると、天井の隙間から覗いてくる太陽光の明るさだけなので、薄暗い。まだ朝8時かそのぐらいだからまだいいが、これ、午後になったら相当暑いぞ(そもそも市場じたい、朝だけで閉まっちゃうのかもしれないけど)。
ガイドブックにも載ってる市場なので外国人もそれなりに訪れるだろうとは思うのだが... 全店員の注目の的。こっちが大げさなカメラを構えてるからか?

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葉っぱで編んだ篭を売ってるお店。おばちゃんはフレンドリーに写真撮りなさいよ、と話しかけてくるが、そばにいた子供は照れてそっぽを向いちゃって、カメラを見てくれない。

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市場内の屋台へ。晴雄から「ジャワティー飲みますか」と言われて連れていかれたが、どうも自分が朝飯を食いたかったらしく、「ヤギ食べるけど、食べますか?」と聞いてくる。カルマ・カンダラで用意してくれた朝食ボックスのパンを食って、ガルーダの機内の朝食も食って、実はけっこう腹いっぱいだったのだが、山羊肉というのは食ったことがないので挑戦することにした。

なんとなく、ヤギっていうと固い肉を想像してしまうのだが、出てきたものは意外に柔らかくてジューシーな肉。マトンほどのクセもなく、美味い。どれかと言えば牛に近い気がした。
実は現地でも毎日食うような種類の肉ではなく、他の肉に比べてかなり高いようだ。写真の一人前で100円ぐらいだと言っていた。もちろん日本人の感覚からすれば安いが、現地の感覚からいうと相当高い。

F_P1500124.jpg

そうそう、この写真で奥に写ってるのがガイドの晴雄。

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