hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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マニラ~エルニド旅行最終回です。
エルニド空港で往路と同じ15人乗りぐらいの小型機に乗って、80分ぐらいかけてマニラへ。
写真はマニラ湾上空。



往路のとき(Part 9)とあわせて見ていただきたいが、これがエルニドのリゾート行き専用の飛行機乗り場を、道路から見たところ。看板も何もないし、大通りから一本路地を入ったところなので知らないと絶対に気づかない。マニラ空港の国際線乗り場までは、まだここから車で移動して10分以上かかる。
今回はガイドさん+専用車が送迎してくれたからよかったが、マニラ市内を自力で移動してここにたどり着こうとしたらえらいことだ。タクシー運転手だってそうそう知ってるとも思えないし。



もうここはマニラのニノイ・アキノ国際空港。
ここはフィリピン航空とそれ以外の航空会社とではターミナルが完全に分かれていて、「その他」のほうは行ったことがないので知らないのだが、フィリピン航空のほうはほんとに小さい。やる気があるのか、というぐらい小さい。出国審査のカウンターから裏手に回ると、もうすぐ搭乗ゲートが並ぶエリアにつながっていて、移動距離がすごく短くて済むのは、まあ、バンコクなんかと比べると有難味を実感できるが、しかし「この国の玄関」がここまで小さいとちょっと拍子抜けだ。免税店も、こんな感じのが20店ぐらい並ぶだけ。



そんなお店の中、フィリピン人の行列が途切れない店がある。Goldilocksというお菓子屋。海外に出稼ぎする人が多いフィリピン人が、海外暮らしのフィリピン人への「お国の土産」として買って行ってるんだろうと想像できる。
菓子パン風のものやクッキー的なものなど、見た目はそんなに変わったものではないが、食べてみると確かに洋風のお菓子とはちょっと違う。写真のバター・マカロンというのは、フランス菓子のマカロンとはまったく別物。マドレーヌみたいな感じだが、ココナッツを使ってるので、ココナッツの実のシャリシャリした独特の食感がある。



空港は狭い割には混んでるし、店があまりないので時間潰すにも限度がある。どうせこんなに小さな規模ならぎりぎりの時間に来ても間に合いそうなので、この空港に限っては「搭乗2時間前」に空港に着いてる必要なんて全然なさそうだ。
ようやく東京行きのフライトに乗り込むと、間もなく機内食の時間。
ちょっと他の航空会社と比べると品数が少なくて寂しい。味は悪くないけどね。小さなドライ・マンゴーのパックがついてくるところが、いかにもフィリピン航空らしい。



そして、帰宅。恒例のお土産写真。
手前のほうはみんなTシャツ。右奥のほうは缶詰とか、瓶入りのハロハロとか。そのすぐ左側はインスタントラーメン。フィリピンのインスタント麺は味が淡泊で、汁無し麺(日本でいうインスタント焼きそばみたいな感じ)が多いという明確な特徴がある。



そんなわけで、この旅はおしまい。
エルニドのリゾートはすごく綺麗で、ホスピタリティが高いので、何かとても満足した気になる。リゾートじたいがあまり広くないことなど、今いちな点もそれなりにあるが、魅力がそれを上回ると思う。ここはお勧め。
公式サイト
TripAdvisorでのエルニドのページ

このブログのコンテンツは、本家サイトでも見られるようにしてありますが、そっちで見たほうが画像が縮小されずに綺麗に見えるので(別物のように、全然違って見えます)、写真をきれいに見たければこちらで

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