hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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カルマ・カンダラで過ごす2日目。
朝から海とプールに行ってきて、いったん部屋に戻った。ヴィラのプライベートプールで、ゆっくり本でも読みながら過ごそうと思っていただのが、あいにく雲の多い天気で、おまけに風がけっこう強い。気温が寒いということは決してないが、ずっと風に吹かれていると、やっぱりそれなりに肌寒い。

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しかたなくヴィラの中で過ごす。といってもこれだけ素晴らしいヴィラなので、それはそれで文句なし。
前回、フルーツの山盛りのことを書いておきながら写真を載せてなかったのでここで改めて。
パイナップルが丸ごとどーんと置いてあるのは迫力だが、ちょっと切り分けるのが大変だ。今思うと、レストランからスタッフを呼びつければ来てくれて、100円かそこらのチップで切り分けてくれたんだろうが、そういう王様モードにはなかなか慣れてないので、あの場ではまったく思いつかなかった。

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くどいけどリビングの様子をもう1枚、別の角度から。ちょうど、玄関から入ってくるとこういう景色。

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曇り空のまま、そろそろ夕方になってきたので、もう水遊びは諦めて、リゾートの外に探検に出てみることにする。
空港からここに車で来たときはもうすっかり真っ暗だったので、街の様子はあまりわかっていないが、とにかく真っ暗で店も灯りも何もない、森に囲まれた、道路も舗装されていないエリアだということはわかっていた。あわよくばちょっとしたお店や屋台があって、そこで夕食を調達できれば、と期待してでかけたのだが...

牧草地のようなところから、カランカランと乾いた音が聞こえる。覗いて見ると、音の主は牛だった(猫に鈴をつけるみたいな、音の出る首輪をしていた)。放し飼いにされている彼らはひょいと道に出てきたりもする。連れがピンクの服を着てるせいなのか、やけにこっちに注目している。まさか突進してきたりしないよな。

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数百メートル歩くと、建物が点在している。が、本当に農村の雰囲気。観光客向けに意図的に田舎らしさを残しているのではなく、本当に純粋な田舎だ。それだけに、今後何年か経つと店とかできて、どんどん発展していってしまうのかもしれない。
一軒ちょっと綺麗に飾られた立派な建物は、どうやらマッサージ屋らしい看板が出ていたが、あまり客が出入りしているような様子もなく、よくわからなかった。

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道沿いのところどころに、こういう立派な門がある。どうやら、門の中は何軒かの集落になっているようで、中庭で子供たちが遊んでいる。一角には必ずバリ寺院風の祠がある。

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こういう、普通の小さな民家でも、庭の一角には必ず祠が。
しかし、どの家もとの建物はカラフルでデザインも美しいのに、どれも薄汚れたまま放置されてるのがちょっと気になった。
このあたりの花が咲いているところで、初めてハチドリを見かけた。いま調べてみたらハチドリってのは南米のものらしいが、紛れもなく、飛びながら空中で静止して、花の蜜を吸ってる小さい鳥だった。「かつてはオランダなどの愛好家の間で盛んに飼われていた」との説明もあるので、オランダ人がインドネシアに持ち込んだ、という可能性はあるかもしれない。残念ながらカメラを構えてる間に飛び去ってしまったので写真はなし。

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リゾートから1キロほども歩いたか、ようやく最初に遭遇した商店が、これ。
右側は寺院か何かだろうか、集会所のような建物で、左側が商店。しかし何か飲み物らしい瓶とか、洗剤の類とか、さすがにまったく購買意欲をそそらない。しかも地元の半裸の兄ちゃん・おっちゃんがぞろぞろとたむろして、いかにも物珍しげにこちらを眺めるので、横目に見つつすーっと素通り。

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さらに数百メートル歩いてみるが、店などある気配はないので、諦めて引き返すことにした。
カルマ・カンダラへの入り口の道は、ホテルのレセプションへ通じる道と、レストランへ通じる道の2通りあり、レストランへ通じる道(我々はこっちから来た)は舗装もされてて、周りは牧草地なので見晴らしもいい比較的まともな道。こんな感じ。

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下の看板に沿って行くと、舗装されてないわ、上り下りが激しいわ、周りは森に囲まれて見通しは利かないわ、と不安になる道。来た道をそのまんま引き返すのはつまらないので、道は悪いがこっちを通ってリゾートに戻ることにした。

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あとほんの少しでリゾート、ということろ、森の中に唐突に車がずらりと並ぶ建物が。おっちゃんたちがたむろしている。どうやらタクシー会社のようだ。いったんは素通りしたのだが、タクシーで街に買い物に行くか!と思い立って引き返し、とにかくスーパーマーケットに連れてってくれ、と交渉。さすが観光の島・バリで、日本語を話すおっちゃんが登場、観光ガイドを兼ねながら街に連れてってくれた。車で片道20分ぐらいの道のりだったから、歩くのはとても無理だ。往復+買い物の間待たせて、実質1時間半の貸し切りという感じで、5万ルピアで交渉したのだがさすがに無理で、10万(1000円弱)払った。でも日本語観光ガイド付きだと思えば別に高くないか。

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コメント
この記事へのコメント
Re: バリの田舎散策(2010バリ旅行その5)
こんにちは、 コメントありがとうございます。 

バリ島もアジアの雰囲気がたくさんあって素敵なところですね。

またブログ拝見させていただきます(*^^)v
2010/05/23(日) 18:18 | URL | サトたん #-[編集]
Re: バリの田舎散策(2010バリ旅行その5)
おはようございます!

本当に素敵なヴィラで
住みたくなりますね(w)

タクシーでお買い物が
できてよかったですね!

また引き続き更新楽しみにしています!
2010/05/24(月) 10:46 | URL | 三十路オンナ #-[編集]
Re: バリの田舎散策(2010バリ旅行その5)
サトたんさん、こんばんは。
サトたんさんのブログで、例の騒動の後、意外と早く片付けられているバンコクの街並みを拝見。
これでいったん落ち着いてくれるといいんですけどねえ。年末年始のバンコク行きのチケットもうとっちゃったんで(笑)
2010/05/24(月) 22:06 | URL | hungrykaz #-[編集]
Re: バリの田舎散策(2010バリ旅行その5)
三十路オンナさん、毎度です。
住みたいと言えばですね、後で書きますけど、実はこのカルマ・カンダラ・リゾート、ヴィラにはしっかりと「出資しませんか?」のパンフが置いてありました。、オーナーになって自分で泊まり放題なのはもちろん、ヴィラに他のお客さんが泊まった収益の一部が配分されてくるようです。
いやしかし、これで、目の前の海がもう少しおだやかでシュノーケリングができる環境だったとしたら、危うく衝動買いしてるところでしたよ。危ない危ない。
2010/05/24(月) 22:11 | URL | hungrykaz #-[編集]
Re: バリの田舎散策(2010バリ旅行その5)
そうそう三十路オンナさんをはじめ何人かの方、勝手にリンク張らせていただいてますので、あしからずご了承を。
これからも、よく足跡を残して下さる方は勝手にリンクしますので予めご承知おきを。
2010/05/24(月) 22:12 | URL | hungrykaz #-[編集]
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