hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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バリのカルマ・カンダラで迎える最初の朝。
前の晩到着したのはまだ夜9時ぐらいだったけど周囲は真っ暗だしヴィラの中の照明も薄暗いので、この朝初めて色んなものに改めてご対面。
部屋のキーは石にKarma Kandaraとロゴが掘られた、手間のかかったもの。至る所に花が飾られ、ミネラルウォーターがこれでもかというぐらいあちこちに配置されている(これはとても有難い)。

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ベランダに出てみる。曇りだ。残念。
それにしてもこの贅沢なロケーション。プライベートプールから海を見下ろす。しばらく、ぼやーっと景色を眺める。

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朝食の前に、少しリゾートの中を散歩。
一軒一軒のヴィラは石壁や植木で囲まれていて、その間を一本の細い石畳の道が走る。
もともと丘の上につくられたリゾートなのでアップダウンが多いし、一軒一軒のヴィラが大きくて庭も広いので、移動距離が長い。いつも効率とか気にしてる自分が、まあ焦るなよ、のんびりしようぜ、と言われてるような気になる。

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ヴィラの玄関にはそれぞれ鮮やかに彩られたドアと、可憐な花で美しく飾られている。
よくここのリゾートを形容して地中海風だと書かれている。私は地中海には行ったことがないので確かなことは言えないが、確かにテレビなんかで見たイメージでは、そんな感じだ。明らかにアジアのテイストとは違うが、とくに違和感もない。
リゾートホテルの中というよりは、海辺の町の路地の中に迷い込んだ感じだ。

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レストランへ。
目の前にはこのリゾートのシンボルのプール、その下に広がる海。時間が早いせいか、他には客が一人いるだけだ。

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プールサイドを猿が通っていく。
部屋にあった冊子によると、このリゾートができる前からこの森に住んでいた猿で、ヒンドゥーの教えでは猿はとても大切にされるので、彼らの住処を奪わず、調和できるように開発したのだそうだ。
かなり何匹もぞろぞろと同じコースを通って丘を上がっていく。と、ふと屋根の上でどんっ!という音。見上げるとそこにも猿が。

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そして一群の猿たちが通り過ぎたあと、悠然と歩いてくる奴が一匹。もう、どう見てもボス猿だとわかる貫禄。
人(ていうか猿)の上に立つリーダーってのはこうじゃなきゃいかんよな、と思わせてくれるカッコいい奴だった。

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ここの朝食はブッフェではなく、メニューからのオーダー式。
我々は朝食インクルージブだったのでメニューから一品どれでも選んでくれ、と言われたが、ジュースやコーヒーを複数頼んでも「一品」にカウントされないなど、けっこう融通が利く。
頼んだのは、数少ないインドネシア料理メニューから、ミーゴレン。
盛りつけまで美しくて、ちょっと気取った感じだが、味はちゃんと美味い。

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それから典型的なコンチネンタル・ブレックファスト。
美味い。さすがだ。
このホテルに泊まってない人でも、わざわざこの僻地のレストランに食いに来たりするらしいが、まあ半分はこの景色を楽しむためだとしても、確かにその価値はある。但し値段はかなり高い。

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メシの後は部屋に戻って着替えて、いよいよ崖の下の海へ!

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コメント
この記事へのコメント
Re: カルマ・カンダラの朝(2010バリ旅行その2)
こんばんは!

確かに入口のドアが青く塗られていたりする所は
地中海ぽいですよね~。

だいたいバリ島の高級ホテルは山の渓谷か海の絶壁に
あるので、移動がアップダウンで大変ですよね(笑)
カートは走ってなかったのですか??
でものんびり歩くのもいい感じですからね~~。
2010/05/15(土) 22:45 | URL | chempaka #-[編集]
Re: カルマ・カンダラの朝(2010バリ旅行その2)
毎度です~
カートは走ってますが、この朝はゆっくりリゾートの様子を見て歩くためにあえて徒歩でした。私は旅先ではとにかく歩くのが好きで、できる限りタクシーとかを避けて歩きまくるので、連れはすっかり疲弊してます。でも、車だと気づかずに通り過ぎてしまうものを、徒歩ならゆっくり、じっくり目に焼き付けながら歩けますし、空気とか音とか匂いとかも感じられますしね。
2010/05/16(日) 00:07 | URL | hungrykaz #-[編集]
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