hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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フーコックからの飛行機は1時間ほどでホーチミンに到着。
このまま、夜の便で日本に帰るのだが、空港で何時間もぼんやり待つのはもったいないので、また市内に遊びに行く。というか元々その予定で、オーダーしていたシャツを取りに行く、なんていう目的もあった。
空港からはタクシーかバスだが、ちょうどそれらしきバスが停まっていたので乗り込んだ。何がどこにあるのか分からない巨大な空港だとこうもいかないかもしれないが、ホーチミンぐらいの規模だと何がどこにあるか全体が見渡せるので、言葉はわからなくても案外機動的に動けるものだ。

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ホーチミン市内に並ぶのは、3階か4階建ての細長い建物。
みんなぴったり寄り添って建っている。なんか、こうやって強度の面で隣の建物を頼ることで鉄筋を減らしたりしてるんじゃないかと疑ってみる。まあ地震のない国ならこれも有りか。
しかしよく見ると単に寄り添ってるだけでなく、一体化してる(隣の建物の壁を利用してる?)部分もあるように見える。広くはないが、ベランダとか、丸く穴の空いた屋根とか、ちょっとオシャレだ。

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周囲に建物がなくても、ぴたっと寄り添って建つ。
色使いが淡いパステル調なのもベトナムの特徴だ。外装をサーモンピンクとエメラルドグリーンの組み合わせにするなんて、とても日本人デザイナーには思い浮かばないセンスだろう。

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この立派な建物はチェングエン・コーヒーという、ベトナムのコーヒーチェーン店。
以前のエントリでもベトナムは実は世界第2位のコーヒー産出国だと書いたが、実際町中にもコーヒー店は多い。電線が凄まじいことになっているのはアジアの町ではお約束。

たぶんチェングエンというのはベトナムコーヒーの最大手ブランドだと思うのだが、日本にも代理店があって、豆やインスタントを買える。

ベトナムは、かつては漢字文化圏だった。それが、自ら選んだのか、植民地支配した西洋人が勝手なことをしたのかはさておき、漢字を捨ててアルファベットを使うことを選んだ。しかし単なるアルファベットではなく、文字の上下に色んな記号を使ってるので実はけっこう複雑で、「アルファベットなんだから日本人でも読める」と甘くみていると、読めない。ていうかTRUNG NGYUENをなぜチェングエンと読むのか。

P4120070_2.jpg

ホーチミンの道路の主役はバイク。夕方の帰宅時間帯と重なったせいもあるのかもしれないが、信号待ちしていると本当は威張ってていいはずのバスが、ちょっと肩身が狭くなるぐらい、周囲をバイクに埋め尽くされる。今は全員ヘルメット着用だが、数年前にようやく義務化されたばかりで、それまではこのバイクの洪水が全員ノーヘルだった。

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