hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪09月   2017年10月   11月≫
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これまで何度か書いてきたサイゴン・フーコック・リゾートのオープンエア・レストランはこんな感じ。奥のほうにちろっと見える建物がレストランで、そこから海に向かって斜面になって、席が並んでいる。いちばんビーチに近いところには大きなチェスのオブジェ(というか駒は動かせるので実際にゲームができる)がある。
これだけ離れててもスタッフはちゃんと目を配ってて呼べばすぐに来るあたり、ベトナム人はやっぱり真面目だし、ここのスタッフは中でも優秀だ。

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ビーチ沿いの木にはハンモック。
ゆったりした揺れは気持ちいいのだが、日焼けした肌にこの丈夫な生地はちょっと痛い。

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夜は、部屋のすぐ隣のプールへ。
他には誰もいない。
浮き輪につかまってぷかぷか浮きながら、満点の星を眺める。
夜のプールってのは本当に気持ちいいので、機会があれば試してみるといいと思う。
もう5年以上も前になるが、仕事の関係で東南アジア各国に年中出張していた(それがきっかけで東南アジア好きになった)。その頃は仕事で来てたので、当然日中はプールで遊んでなんていられない。ぎらぎらの日差しの中スーツを着て一日汗をかいて、疲れてホテルに帰って、ようやく自由になるのはすっかり暗くなってから。
でも、クローズ間際の、ほとんど人もいないホテルのプールで、一日の疲れを癒してぼやーっと仰向けに浮かんでたりするのは、すごく気持ちが良かった。

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道路脇の露天のおばちゃんから買ってきたマンゴー。
ホテルのバイキングで出てくるのよりも熟れてて、本当に甘くて美味い。
日本に輸入されるマンゴーはフィリピンかタイ産(か、メキシコか台湾)なので、あまりベトナムのマンゴーって印象はないが、普通に美味い。あくまでも感覚だが、タイではマンゴーってちょっと高級な果物だが(日本の感覚だとイチゴぐらいな感じ?)、フィリピンではそれほどでもなくて、ベトナムでも特に高級な感じはしなかった。

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早くもフーコックを後にする時がきた。
フーコックの空港は、小規模ながらもかなりしっかりした造りだが、ちょっと人工的で寂しい感じもする。そういうあたりはソ連に育てられた共産国家らしいとも言える。

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がらーんと、1機もいなかった飛行場に、お迎えの飛行機がやってきた。

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空港のゲート(というか単なるドア)からは地面を歩いて徒歩で乗り込む。ちょっとしたことだけど、なんとなく楽しい。JAL問題以来、日本の空港の不採算性が随分指摘されてるけど、日本の国内線なんてこのぐらいの大きさの飛行機で、空港もこのぐらいの規模にして機材や職員を削減すれば、まだまだやっていけると思う。まあ逆に言うとその「思い切った削減」ができないのが日本の問題の本質だとは思うが、発展途上国と呼ばれている共産主義国にもできているという事実は正視をしなくてはいけない。

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