hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪07月   2017年08月   09月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フーコック島では、人の少ないビーチでひたすらのんびりと過ごす。
空港の近くはいくらか観光の町として発展しているが、このサイゴン・フーコック・リゾートのあたりは、リゾートから出て通りを歩いても何もない。ところどころに露天があったり、レストランがぽつぽつとあったり。露天は観光客向けで、果物やビールなんかはここで仕入れる。例によってすべて交渉制だが、あんまり頑張って値切らずにそこそこのところでこっちが受け入れると、おばちゃんがものすごい喜んでサービスでお菓子をくれたりした。素朴な田舎のおばちゃんという感じで微笑ましい。
ベトナムはドンという現地通貨のほか、アメリカドルも普通に町中で通用する。語尾をうやむやに言うとドルとドンは似ている。しかし同じ100円でもドルならおよそ1ドルなのに対し、ドンだとおよそ2万ドン。これだけ桁が違うと間違えようがないと思ってしまうが、しかし英語もほとんど通じず、ほぼ身振り手振りでの値段交渉では、いま自分たちはドルで交渉してるのかドンで交渉してるのかを確認するのは、ものすごく重要だ。これいくら?と指さして、相手が指を3本立てて見せたような時は、いったいそれがどの通貨なのか、その下にゼロがいくつつくのか、はしっかり確認したほうが良い。フーコックでは変な目には逢わなかったが、ホーチミンの屋台では「一桁水増し請求」に実際に遭遇した。

P4110027.jpg

ホテルの目の前の海の中はこんな感じ。
砂の海岸で、まあまあ波もあるので透明度はあまり高くない。

P4110118.jpg

ようく探すとクマノミとかもいる。よく見かけるオレンジのやつではなく、白黒のやつだった。

P4110127.jpg

基本的にホテル内のレストランで連日3食を食うのでだんだん飽きてきて、ベトナム料理以外の料理にも手を出し始める。ただ、これはベトナムでしか食えない逸品だ。ベトナム牛のステーキ。
以前にも書いたと思うが、牛は他の家畜に比べると育てるのに手間がかかる高級食材なので、アジアでは他の食材に比べて使われる頻度が少ない。東南アジアではやっぱり鶏だし、中国では鶏と豚だ。
ところがベトナムではフォーと言えば牛肉、というぐらい、牛肉がばんばん使われる。牛と言えば北海道とか那須高原とか、そういうイメージがあるので、涼しい高原地帯のあるベトナムは飼育環境的に適しているのかもしれない。
特別うまい!と思った記憶もないが、これはベトナムでしか食えないと思うので立派にローカルフードだ。

P4110179.jpg

こういうところで、日がな一日何をするでもなく過ごす贅沢。

P4110166.jpg

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ 人気ブログランキングへ 
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。