hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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フーコックのビーチは白砂で、観光客も少ないし物売りもいなくて、なんだかとても素朴で、ゆっくり寛げる。

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サイゴン・フーコック・リゾートは、レセプションのある建物の2階にあるメインのレストランと、そこから海に向かう斜面にオープンテラス席が点在するアウトドアレストラン(と今、便宜上名前をつけたが、ちゃんと正式な名前がある)とがある。メニューが一緒なので、それなら当然アウトドアで食ったほうが気持ちいいということで昼・夜はほとんどそっちで食った。
しかし暑い。強烈に甘いコーヒーも、ビール瓶もあっという間に汗をかく。

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このレストランでとくに美味かったのが、色んなものの土鍋(クレイポット)煮。魚とか肉とか色々メニューにあるのだが味付けはまったく同じで具が変わるだけなので、どれを食っても美味い。ごはんが進む。
しょうゆとみりんで味付けした日本の煮物に近いようでどこか違うのは、ヌックマム(ベトナム版のナンプラー)を使っているからだろう。そういえばフーコック島はヌックマムの名産地でもあると聞いた。

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ビーチに人が少なければ、プールにもあまりいない。
そもそもリゾートに滞在している客が少ないかと言えば、朝食のレストランではそれなりに見かけるので、そんなこともない。みんなどこで何してるんだろう。
ここから更に離島へ行くオプショナルツアーを申し込もうとしたら、1ボートあたりいくら、という料金体系で、今のところ我々以外に申し込みがないから1人あたり1万円以上になってしまうとのこと。流石にそれはあほらしいので、他に申し込みがあったら声かけてね、と言っておく。
そういう意味でも他の宿泊客たちがどこで何をしているのか、ますます謎だ。かなり敷地が広いので、点在してしまうとあまり人がいないように見えてしまうだけなのだろうか。

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プールはひょうたん型で、長辺が20メートルぐらい。深いところは足がつかないぐらい深い。
浮き輪が置いてあるので、泳ぐでもなく、ただ浮き輪につかまってぼやーっと浮いてるのも気持ちいい。

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なんだかんだでダラダラ、ぶらぶらしてると1日が終わる。
どうしても水平線に雲がかかってしまい、きれいに夕日が落ちる姿は見られなかったが、鮮やかな夕焼けは毎日見られた。

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