hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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半日がかりでメコン川ツアーに行ったりしてたのでニューワールドホテルで過ごす時間はあまり長くなく、(前にも書いたけど)この頃ビデオカメラに凝ってたりしたので、自分で振り返ってみても意外なほど、このホテルの写真がない。ってことで一気に飛んで、もうホーチミンを離れていよいよフーコック島への移動日。
ウエスタン・スタイルのホテルの、洋食ばかりの朝食でも、やっぱり必ずあるのは麺。牛肉と野菜たっぷりのフォーは、うまい。

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ホーチミンの空港の売店。なんか、同じ商品がずらーっと並んでる展示が共産主義国風だ。写真を見て気づいたが、後ろのほうにwineコーナーなんてのがあるね。今回は国内線のターミナルなので、まあ外国人向けを意識してもいるだろうけど、どちらかというとベトナム人の利用者のほうが多いだろうから、ベトナム土産というよりは「ホーチミン土産」が並んでいるのだろう。

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フーコック行きの飛行機。ちゃんとベトナム航空だ。
プロペラ機ではあるが、それなりの大きさの中型機で、安心感がある。よく、リゾートの島に行く飛行機というのはセスナを一回り大きくしたぐらいの、えらい小振りなやつに乗せられることがあるが、これはかなり立派な部類だ。ターミナルからわいわいと徒歩で移動して乗り込むところは、なんか楽しい。

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1時間ほどのフライトでフーコック島に到着。南北50キロぐらいの大きさの島だが、ビーチがなんと20キロに渡って続いているらしく、海岸沿いにリゾートホテルや安宿が建ち並ぶ。空港からの送迎バスはその内側の道をずっと走っていくのだが、けっこう内陸側に離れているのか、あまり海の気配が感じられない。
少し観光の街として発展してるエリアを抜けると道路は舗装されなくなるが、15分か20分ぐらいの行程なので全然苦痛に感じる間もなくリゾートに到着する。サイゴン・フーコック・リゾート&スパ。

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島内最大級のリゾートホテルとのこと。
上の写真のメインの建物の1階がレセプション、2階がレストラン。その向こうがプールで、そこから道が四方八方に広がり、木々の間にバンガロータイプの部屋が点在する。その向こうに、ビーチがある。
昼をだいぶ過ぎてからの到着だったのでチェックインを済ませてまずはレストランへ。2階のテラス席に出ると、プールの鮮やかな青と木々の緑がまぶしくて、リゾートに来たぞ!って気分になる。

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さっそく着替えてビーチへ。
これは海の中からビーチ側を見たところ。
特に満潮のときだから、というわけでもなく、波がかなり近くまで迫ってくる。海に入って数メートルも進むともう腰の高さぐらいまで浸かってしまうので、子供にはつらいかもしれない。

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あまり人のいない閑散としたビーチだが、それだけに貸し切り気分でリラックス。
夕方になってビーチから観光客がいなくなると、今度は地元の人(仕事を終えたホテルのスタッフ?)が海に入りはじめ、賑やかになる。一日の仕事を終えた後、夕暮れの中、海でひとしきり遊んでから帰る... こんな人生もあるんだなあ。

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