hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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チャトリウム・スイーツからサパーン・タクシン駅までは歩いても15分程度だが、まあせっかくなのでホテルの送迎ボートで、ちょっとしたチャオプラヤ川クルーズを楽しみたい。



チャオプラヤ川は茶色く濁っていて何も見えないが、これは別に汚染されているわけではなく、泥の川だからだ。この川が肥沃な証拠として、よく超巨大ナマズが捕れたとニュースになっている。
魚を育むだけではない。観光用ではなく普通に市民の足として、また物流のために、ひっきりなしにボートが行き交う生活水路でもある。本当にこの川は、生きている感じがする。



サパーン・タクシンに到着。実は今日ははっきりした予定がない。あわよくばこのままボートを乗り継いで王宮方面へ観光に行っちゃおうかとも思っていたのだが、チャオプラヤ・エクスプレスの乗り場が物凄い混雑!さっさと逃げ出して、今日は街遊びに切り替えてBTSの駅に向かう。途中、何やらお寺らしい屋根が見えたので、ちょっと駅から離れて寄り道。
観光ガイドなどには載っていないが、ワット・ヤンナワーというお寺だ。船が祀られている。
実はここは以前の国王ラーマ3世が建てた由緒あるお寺。欧米列強が近代的な船でチャオプラヤ川を行き来するのを見た王が、タイの伝統的な船の将来に危機を感じ、その墓碑として建てたのだそうだ。現代も、伝統的なデザインの船は観光用としては立派に生き残っている。



お寺の本堂。その背後には、独特のデザインの超高層ビル。
ニューヨークに行ったとき、高層ビル街の谷間にいきなりぽっと古い教会が建ち並んだりしていてけっこう驚いた。バンコクも、近代的な建物と伝統的な建築が共存している。



BTSに乗って10分ほどで繁華街のサイアムに到着。何年か前に来たときはセントラルワールドが大改装中だったり、超巨大モール、サイアム・パラゴンがオープンしたばっかりと、かなり新鮮だったが、最近は大きな変化はなかったようだ。馴染みの一帯を軽く眺めて、お約束のMBK(マーブンクローン・センター)へ。ここのフードコートに行くのが自分のお約束。
今回の旅行で最初の外食、まずは何を食うか、一通りの店を眺めて、やっぱりこれ。カオニャオ・マムアン。マンゴーのもち米添え。これは、食ったことのある人しか旨さがわからないだろう。もち米にはココナッツ・ソースとごまをかけて、甘さと同時に少し塩気が効いている。とろけるマンゴーと、もちっとした米を口に運ぶ。この絶妙のハーモニー!1皿80バーツと、他の料理に比べて圧倒的に高いのも納得の逸品(まあそれでも200円ちょいだ)。



マンゴーをおかずにご飯!?と偏見をもたずに、タイに行く人はこれは必ずや試して欲しいメニューだ。
なおカオニャオ・マムアンについては本家サイトにも記事を載せているのでご参考まで。


このブログのコンテンツは、本家サイトでも見られるようにしてありますが、そっちで見たほうが画像が縮小されずに綺麗に見えるので(別物のように、全然違って見えます)、写真をきれいに見たければこちらで

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