hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪07月   2014年08月   09月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミャンマーの旅も、残り数時間。
最後は、またショッピングモールに来てもらった、市街地からはだいぶ北に離れていることもあり、客は全員がミャンマー人。品揃えも、活気も、他の東南アジアの都市と変わらない。

DSC04329024.jpg


こちら、電化製品のプライスリスト。おおよそ、ゼロをいっこ取れば日本円だ。テレビはさすがに値が張るが、それでも東芝製の40型が4万円台ってのは、安い。
NIBBANという、何となく日本語を思わせるメーカー名は、どうやらミャンマーの現地企業のようだ。Farfallaというのもざっと調べたところミャンマー企業っぽい。エレクトロニクスなんて中国&韓国企業に席巻されてるかと思ったらそんなことなくて、とても頼もしい。頑張れミャンマー企業。

DSC04324023.jpg


こちらは弁当箱売り場。南アジアでよく見かける、重箱式のもの。さすがに四段とか五段は欲張りすぎな気がするが、これは家族みんなで出かける時に使うものか?

DSC04331025.jpg


総菜売り場。どうもこちらの人は、こういう串モノが好きだ。
案外、見た目では何だかわからないものが多いが、たぶん魚の練り物とかだろう。外国人が日本のおでんを見たらこんな感覚なんだろうな。

DSC04335026.jpg


こちらはお菓子コーナー。タイと同じで圧倒的にココナッツ系が多い。茶色っぽいのは芋系かな。

DSC04336027.jpg


モールの外観。上のほうのフロアは店舗ではなかったので、オフィスか、はたまたマンションか。
今やヤンゴンの不動産はバブルの様相みたいだが、どんな人が住むんだろう。ちょっと繁華街からは遠いから、そんなに高くはないのかな。

DSC04342028.jpg


スーパーの買い物袋をいくつもぶら下げて空港へ到着し、まずはすみっこで荷造り。
何やかんや言ってまだまだ国際便は少ないので、一部のカウンターだけに長蛇の列ができる。

DSC04347029.jpg


そしてタイ航空に乗り込む。まずはバンコクに向けて1時間半。

DSC04353030.jpg


ここで出た軽食はなかなか良かった。エビと野菜、フルーツのサラダ。ナンプラーをちょっとかけると、途端にタイの味になる。うまい。
バンコクの乗り継ぎではラウンジが混んでてちょっと疲れたが、ちゃんと飯も食って酒も飲んで、寝る準備OK。

DSC04361031.jpg


そして一路成田へ。6時間ちょっとのフライトなので楽だが、やっぱり夜行便だとゆっくり寝られないのはきつい。何と言っても3時間ぐらいしか寝てないところで起こされ、(気分的には)無理矢理食わされる朝食は、飲み物ばかりが進む。

DSC04365032.jpg


2011年の暮れから2012年にかけて、初めて訪れたミャンマー。あまりにも気に入ってしまい、そのわずか4ヶ月後に連れも巻き込んだ二度目のミャンマーの旅の記録は、これでおしまい。
次回、全話のインデックスを載せて完結とします。お付き合いありがとうございました。


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。