hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪03月   2014年04月   05月≫
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シーギリヤからの帰り。まずはお約束でバティック工房へ。既に夕方で店じまいしていたが、我々が行くと電気を付けて作業を再開。いや、バティック工房はよそで見たことあるんで、いいです... とそそくさと店内へ。
それほどそそられたわけでもなく、まあこの国に金を落としていこうというぐらいの気持ちで1枚だけ購入。

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シーギリヤからダンブッラまでは近いのだが、ホテルがダンブッラの町から遠く離れた山奥にあるので、ここからが遠い。ここが幹線道路からの眺めで、この湖のちょうど反対側の森の中に、僕らの泊まるヘリタンス・カンダラマがある。
で、湖をぐるっと半周するルートを進み、ホテルまであとほんの5分... というところで工事で通行止め。終止穏やかなガイドのナンダナ氏も、この時ばかりは交通整理のおっさん相手にキレていた。というのも、ここは本当に山の中で、代わりの道とかないので、湖を反対周りに一周してこないといけないのだ。
運転手もガイドも反対周りの道は知らないらしく、何度も地元の人に道を聞きながら、対向車とすれ違うこともない真っ暗な道を延々とドライブ...

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たぶん本来よりも1時間半ぐらい余計にかけて、ようやくホテルに到着。
人工物と、自然の岩とが一体となったエントランスを通って、

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その奥にあるプールが幻想的にライトアップされている。
夜は半袖では寒いぐらいなので、残念ながらとても今からは入れない。
やっぱりツアーだと、せっかくいいホテルに泊まっても充分に堪能できないからもったいないんだよね。でもやっぱりどうせならいいホテルに泊まりたいし... というジレンマ。

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ホテル内のレストランへ。たしか、スリランカ産ワインでも頼もうかと思ったら無かったので、南アフリカ産を。

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で、カレー。
暗い写真を無理に補正したのでちょっと色味が変だけど。
見ての通りカレーというか、スパイスを効かせた煮物・炒め物・和え物という感じなので、カレーが続くことのうんざり感というのは全然なかった。まあ僕はインドで朝から晩までカレーが続いてもOKだったので、大丈夫に決まってるのだが(笑)。

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これがスリランカで最後の夜。4泊で、古代都市シーギリヤ、聖地アヌラーダプラ、古代都市ポロンナルワ、ダンブッラの黄金寺院、聖地キャンディと5つの世界遺産をめぐるスリランカの旅はこれでおしまいで、明日は朝ホテルを出たらコロンボの空港へ向かうだけ。それほど慌ただしい旅でもなく、このぐらいの日程でちょうどいいと言えばちょうどいいのだが、やっぱりこのホテルでは一日ゆっくり、ダラダラして過ごしたかったなあ。

翌朝。朝食会場はまだ空いている。
朝食メニューにはそれほど変化なしで、洋食メイン。

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出発まであまり時間がないが、まだホテル内を充分に探検できてない!ということで荷造りも早々に、最後の30分でばたばたと探検に出かける。次回、この美しいホテルをたっぷりご紹介。

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