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hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪12月   2014年01月   02月≫
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ヤンゴン郊外、タンリンのチャイッコウ・パヤーにて。
かなりの大きさのお寺だが、参拝客はそれほど多くない。さっきのチャウタンの水上寺院のほうが、よほどにぎわっていた。

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境内にあった、機械じかけの小型パゴダ。
真ん中のテーブルがギーコギーコと回転していて、テーブルの上には「金運」とか「健康」とか書かれた器。柵の外からお賽銭を投げ入れて、うまく器に入れば、その運がかなうらしい。
動力部分が丸見えなのが、ちょっとどうかと思うが、それでもけっこうな量のお札が散乱していた(現代ミャンマーではコインはほぼ流通していないので、みんなお札)。

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丘のふもとに延びる参道。こんな立派な参道が東西南北それぞれにある。僕らが入ってきたのは幹線道路に面して駐車場がある側だったが、むしろ違う参道に露店がたくさん立ち並んでいたようだ。
20キロぐらい先にあるヤンゴンの街並も見えるというが、この日はちょっと霞んでいて、よくわからなかった。

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この見晴らしのいい高台は、若者たちのデートスポット。ヤンゴンならまだしも、確かにこういう田舎町だと、他に行くとこあるだろ、とも言い切れない。何か儀式のようなことをしに集まるのではなく、ただそこでおしゃべりをしたり、弁当を食ったりするために自然に人々が集まる場所として機能しているから、ミャンマーのお寺というのは面白いのかもしれない。

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こちらは弁当を囲む大家族。犬まで一緒だ。

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ミャンマーはいつまでこういう光景が見られる国でいてくれるだろうか。


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