hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪06月   2013年07月   08月≫
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サントリーニ島滞在最終日。
2泊3日の島滞在中、とくに何をするでもなく、ひたすらイアの町をぶらぶら歩き回っただけ。そのぐらいの滞在期間にはちょうどいい町の大きさだ。そして、ただ歩き回っているだけも飽きない、この町の魅力的なことと言ったら。どこをどう撮っても絵になるのは本当に素晴らしい。家に帰って、落ち着いて整理してみると同じような写真ばっかり大量に撮ってたりするw

これは、昼飯を食いに入ったレストランの席からの眺め。
最初に設計図を引いたわけではなく、みんながバラバラに少しずつ造った町なのに、その出来上がりの姿に妙に秩序があるのが、凄い。土地が狭いので、狭い空間をなんとか有効に使おうとみんなが工夫してできた、巨大な箱庭みたいな感じ。

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もちろん海の見える席。まあこの町ではほとんどどこでもそうなのだが。

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これ、美味かった。ナスの肉詰めみたいなやつ。

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もう一品はパスタ。こっちの人はチーズの使い方に遠慮がないのがいい。

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レストランの外観。
僕らがいたのはいちばん右のはじっこの席。実は眺めの良さを優先して、暑いのをかなり我慢していたw
ヨーロッパ人はみんな日陰でゆったりしている。なんかちょっと余裕の違いを見せつけられた感じだw

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ああ、あと数時間でこの眺めともお別れだ。今まで海が美しいビーチリゾートにはたくさん行ったけど、こうやって町と海と空が調和したところには、あまり来たことがなかった気がする。というか、こんな町、世界にそうそうあるもんじゃないんだろうな。

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何と言ってもアジア慣れしすぎている僕が心地いいのは、うるさい売り子がつきまっとってきたりしないこと。まる2日間町を歩き回っていて、こちらが不快な声のかけられ方をしたことは、一度もなかったと思う。黙っててもいくらでも観光客が来るから一生懸命客引きする必要もない、というだけのことかもしれないが。なんか、観光収入に頼ったこの国が財政破綻するというのは、分からんでもない。

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別に現場にいる時は何も考えてなかったが、後から思うと色々考えさせられる。
まあサントリーニ島の犬か猫あたりが、この世でいちばん幸せな身分かもしれない。

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