hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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2011年年末から2012年年始にかけて、初めてのミャンマー訪問。
軍事政権が世の中に門戸を開き始め、西側世界が一斉にミャンマーに注目しはじめ頃だった。そのあまりの居心地の良さに、わずか4ヶ月後、今度は連れを引き連れて再びミャンマーを訪れた。日本企業がこぞってミャンマーに進出すべく「視察」に訪れていたタイミングで、もうだいぶヤンゴンのホテルは取りにくくなっていた。

羽田発の夜行便で、まずはバンコクに向かう。

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羽田空港の日本土産屋は店のいちばん目立つ位置にガンダムの大型フィギュアを置くあたり、なかなか大胆な店作りだ。果たして外国人のオトナにこれがカッコいいと思われるのかはちょっと疑問だが。

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バンコク到着は早朝。さすがにこの空港は時間に関係なく人が多いが、エリアによってはガラーンとしていて誰ともすれ違わない。プライオリティ・パスが使えるラウンジに来てみたら、だーれもいない。1人先客がソファで寝てると思ったら、ここの従業員だったw

ヤンゴン行きのフライトまであと2時間弱。眠ってしまって乗り遅れては洒落にならないので、眠いんだけど安心して眠れない。ウトウトして、何だか休めたような休めなかったような時間を過ごす。

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初めてこの空港に来たときはなんて巨大で乗り継ぎが大変なんだろうと思ったが、慣れてくれば(というか他の空港の混沌ぶりを経験すると)さすがに新しく造っただけあって、構造は分かりやすい。
問題はどこにセキュリティチェックがあるのかよくわからないところだ。今回も今まで見たことのない、アメリカあたりから最新式を仕入れてきたと思しきフルボディ・スキャナーを通らされる。運営側も慣れてないようで、やたらと時間がかかる。

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バンコクからヤンゴンは国内線みたいな感覚で、わずか1時間半のフライト。
ヤンゴン国際空港は相変わらずピカピカで、ガランとしている。まだこの頃はANAの東京からの直行便も始まっていなかったし、世の中からの注目は集まっていたものの、実際の変化はまだそんなに起きていなかった。

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初ミャンマーのときと同じ旅行代理店WAZO TRAVELに今回もフルアテンドを依頼。
僕らは今日はこれからすぐ隣の国内線ターミナルへ移動し、北西部のガパリへ移動する。ただ、乗り継ぎに5時間ぐらいあるので、さすがに国内線ターミナルでぼんやり待って過ごすのはもったいない。ちょっと、ここから近い寺にでも連れてってよ、とスタッフに頼んだらあっさりOKが出た。

で、やってきたのはカバーエー・パヤー。造られたのは1952年と比較的新しいが、時のビルマ首相ウー・ヌが世界平和を祈願して建てたというから、ちょっと特別な存在だ。
車を降りるといきなりこの参道。外国人観光客はまったくいない、いきなり純度100%ミャンマーの世界。ミャンマーに来たぞ!という感覚が急激にこみ上げてくる。

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続く。


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