hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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2012年7月、台北およびその近郊を3泊4日で旅してきた。
今年の夏は色々あって、この旅は出発の2週間前に急遽決めたもの。7月の3連休を利用した日程なのでさすがに人気が高く、いいチケット/ツアーを探すのは大変だ。
羽田発にこだわると、エコノミーでさえ(チケットだけで)6万とか7万とかいう検索結果ばかり出てくるので、成田発とか日程を1日ずらすとか、最後の手段として中国本土の航空会社でも良しとするとか、色々探していたが、たまたま羽田〜台北松山 チャイナ・エアライン ビジネスクラスで5.5万円というのを発見!期せずして優雅な旅となった。

いまは羽田空港と同じ大田区内に住んでいるので羽田発にこだわっていたのだが、多分今回手に入れたチケットが安かったのは朝7時の早朝フライトだからだろう。僕のような条件でさえ、始発に乗って行っても出発2時間前には到着できない。羽田は24時間運用可能というのが売り文句のひとつだった気がするが、結局フライトは6時〜23時まで限定らしい。騒音問題とかなんだろうけど、そうなると一体何が「24時間運用可能」なのか?

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遠くから羽田の早朝便を利用する人は、もちろんエアポートホテルに前泊するという選択肢もあるんだけど、蒲田の漫喫で夜を過ごすという人も、若者には多いようだ。別にそれはそれでいいが、なんか全体的な仕組みづくりが、間違っている気もする。

もちろん空港内の店はいっこも開いていない。せっかく評判の商店街なのに残念。夜中の3時でも全店舗がガンガン営業しているドバイ並にしろとは言わないが、6時〜23時ぐらいなら営業したっていいんじゃないの?とか思いながら、ラウンジへ。

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羽田国際線は、ANA・JALがそれぞれ自社ラウンジを持ち、その他航空会社は共用ラウンジ。今回はチャイナエアラインなので共用ラウンジへ。早朝にしては、それなりに人がいる。
さすがに真新しくて綺麗だが、食い物はまったく大したことがない。一番の狙い目はカップラーメンかw
なんか空港については文句ばかり書いてるが、やっぱり成長しているアジア諸国の空港に比べて成田も羽田も負けていることは誰が見ても認めざるを得ないと思うので、声をあげておきたい。

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さて、搭乗。チェックインの時には、連れと2人並んだ席が確保できないので縦並びと言われたのだが、搭乗の時までには調整してくれていて、最前列中央横並びを用意してくれた。チャイナエアラインって安さだけで勝負の航空会社と見られてる気がするが、台湾人がやることなのでちゃんとホスピタリティが高く、僕は好きなエアラインだ。
見ての通り窓3つ分を専有できるので、足もとは相当広い。

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さっそく出てくるのは朝食。さすがに早朝なので酒は進まないのが、ちょっともったいない。
僕は洋食で、野菜とオムレツ中心の典型的な朝メニュー... に見えるんだけど、やっぱりそこはビジネスクラス。付け合せの肉はハムやソーセージではなく、ステーキだ。

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連れの和食はおかゆ中心のシンプルなメニュー。油の多い魚はキレイに温め直すのが難しいと思われ、焼き魚にサバを出すというチョイスはどうなんだろう。と思った。

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3時間半のフライトはあっという間で、松山空港に到着。って愛媛県のやつではなく、ソンシャンと読む。
台北の空港事情は東京と似ていて、基本的に国際線の桃園空港(市街から遠い、成田に相当)と、基本的に国内線の松山空港(市街に近い、羽田に相当)がある。だから今回の羽田〜松山線というのは、移動時間を節約できる最強のチョイスなのだ。

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もろもろ手続きを済ませて外に出る。いや、暑い。今年は東京の暑さは8月から9月の後半にピークが来たので、7月の時点ではそれほど暑くなかったが、一方の台北は7月前半から38度越えの猛暑でエアコンとビールの売れ行きが絶好調というニュースが流れていた。
地下に降りると地下鉄の松山機場駅がある。最近できたばかりで、後から作ったからしょうがない面もあるが、ちょっと案内がわかりにくい。ホームはぴかぴかで、線路との間に全面ガラス張りのホームドアがあるのが、東京の南北線を思わせる。2009年に開通したばかりの内湖線という路線だが、なぜか電車が他の地下鉄よりも一回り小さく、スーツケースを持った人が乗り込むことを想定しているとはあまり思えない。

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今回泊まるホテルのあるのは士林方面なので、淡水線に乗るために2回乗り換えないといけない。しかしやっぱり漢字の表示には安心感がある。そもそも乗り換えは分かりやすいし、人々はちゃんと列をつくって、実に整然としている。日本よりもよほどキチンとしているのではないか、と度々感じた。
それにしても、台湾は近い。今朝家を出てきて、台北市内を移動している今はまだ午前中だ。

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