hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪06月   2012年07月   08月≫
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インレー湖で迎えた朝。あと1時間ほどで迎えのボートが来てしまうが、それまで、まだちゃんと見ていなかったホテル内をゆっくり探検しよう。何しろここはちょっとした公園みたいに広い。

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Inle Resortというこのホテルは、日本ではあまり有名ではないようで、TripAdvisorにも日本語口コミがない。
Inle Princess Resortとか似た名前のホテルがいくつかあって紛らわしいが、ちゃんとミャンマー人が所有する4つ星ホテルだ。
こちらはスパの建物。僕はマッサージとか苦手なので、外から眺めるだけ。

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レストランの裏手の小道。どこの国だかわからなくなるオシャレな雰囲気。
これだけ木が生い茂ってると手入れが相当大変だと思うが、どこもほどほどに(不自然じゃない程度に)綺麗に保たれているのは大したものだ。

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敷地内にはいくつか池があって、木造の橋がかけられている。ちょっとこの辺の雰囲気は中国風?

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そしてこの鏡のような水面。こんなに綺麗にクッキリと映るもんだっけ?写真を上下逆さにしても、どっちが実物でどっちが水面に映ってるほうか、区別がつかないんじゃないか?というぐらいの、あまりにも見事な光景に、ついニヤニヤしてしまった。周りに人がいなくてよかった。これ、絵ハガキに採用していただいてもいいぐらいの美しい絵じゃない?イマドキは「絵葉書にしたい」なんていう表現ではなく、ホームページのトップ画像に採用したい、とでも表現すべきか?
たまたま全く風がなかったせいもあるのだろうが、これってインレー湖の水質が為せる技なのだろうか?

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手前側はホテルの敷地内の池で、むこうに見えてるのがインレー湖。
左手のとんがり屋根の塔は、建物というよりは門で、船着場の前に建つ、いわばホテルのエントランスだ。

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これがそのエントランスの門。
建物の真下から上を覗いても天井があるだけなので、2階があるようにも見えるが、屋根部分はぜーんぶ飾り。

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インレー湖を眺める絶好のポジションに椅子が何組か置かれている。
残念ながら今はイスが夜露で濡れているので座れない。
背中から差し始めた陽射しが意外に強力で、じっとしててもじわーっと汗がにじんでくる。

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もう一度鏡の池を通って、自分のコテージへ帰る。4枚上の写真は、ここに写ってる橋の上から撮ったもの。橋の造形も美しいけど、絵的には橋がないほうが綺麗かな?
美しすぎるナントカって少し前に濫用された表現なのでちょっと使うのに抵抗があるが、なんか、ここの景色って、「美しい」のではなく「美しすぎる」と思った。

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