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hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪12月   2012年01月   02月≫
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みなさん、たいへん遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
Twitterには随時書き込んでいたとおり、年末年始はミャンマーへの旅に出ていました。仕事始めの1月4日朝7時に帰国し、そのまま出社し(笑)、なんとか3日間仕事をこなして、ようやくこの3連休で本当に一息ついたところ。僕にとってやっと正月休みが来ました。

さて、そのミャンマーの旅ですが、これが実に楽しかった。見所も多く、素晴らしかった。アジア旅行好きの人でも、ミャンマーにまで足を延ばしている人はそれほど多くないと思うので、是非多くの人にご紹介したいと思います。ご承知の通り、軍事政権で、なかば「鎖国」だったこの国に、ここ1、2ヶ月の間にアメリカのクリントン国務長官や日本の玄葉外相が訪問し、明らかに「変化」が訪れています。
僕が見てきた姿は、まだほとんどまったく外資系産業の入り込んでいないながらも賑わう街と、勤勉で、自然な笑顔を見せてくれる魅力的な人々の姿でした。あと何年かで、彼らの暮らしぶりは確実に向上していくでしょうが、今のような素朴で優しい姿が見られるのは、もうあとわずかの間だけなのかもしれません。

そんな思いから、一刻も早くミャンマーの良さをお伝えしようと(まあ、単に今気持ちが盛り上がってるだけ、という話もありますが)、現在更新中のギリシャ~トルコ~ドバイ編の更新をいったん中断し、次回からミャンマー編に突入させていただきたいと思います。
サントリーニ島やイスタンブールも一生の思い出に残る素晴らしい土地だったので、どっちがより良いかという話ではありません。ミャンマーがいままさに「動いて」いる、この時期にご紹介する意義があると考えたためです。

P1190673.jpg
マンダレーの僧院にて、朝食に向かう修行僧たち


偶然にも、ブログ仲間であるChempakaさんも同時期にミャンマーを訪れ、僕と同じようにミャンマーに恋して帰ってきていますので、そちらもあわせてご覧下さい。
かつて遠いビルマ(いまのミャンマー)にまで駐屯していた日本兵にも、すっかりビルマの魅力に魅せられてしまい、帰国後もたびたび足を運んでいる人たちがいるそうで、そんな人を「ビルキチ」と呼ぶそうです。僕もしばらく「ビルキチ」で行きます。


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