hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ではチェンマイ旧市街の寺巡りに出発!
まず、道を渡って、気になっていた旧市街と新市街を隔てるお堀沿いを歩いてみる。ずっと街路樹があったり、噴水があったり、向こう側とつなぐ橋が木造だったりで、けっこういい雰囲気だ。


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ここからだと道沿いの店からちょっと距離があるので、写真も撮りやすい。
これはスムージー屋さん。他に扱うのがコーヒー、サンドイッチ、オーガニック・サラダというから完全に観光客向けなのかと思うが、目の前に無人のトゥクトゥクが停まってるってことは、トゥクトゥク運転手も御用達?

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チェンマイはこじんまりとした、オシャレな佇まいの建物が多いが、もちろんそんなのばかりではなく、こういういかにもアジア的な雑然とした一角も。

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自転車タクシーがたむろしている辺りは屋台も多いし、にぎわっている雰囲気なので、そこを通ってみることにする。案の定、小規模ながら野菜や魚を売ってるマーケットがあって、地元の人で賑わっていた。

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マーケットの朝市はもう片付けモードだが、朝飯屋台はまだまだ繁盛。

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更に奥に行くと、小さくてカラフルな建物が並ぶゲストハウス街。看板に書かれる言葉もほとんど英語だ。旧市街には本当にこういう小さい宿がたくさんあって、逆に大規模なホテルは見かけない。

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ホテルから10分少々歩いて、やってきたのは旧市街の中で北の端に近いところにある、ワット・チェン・マン。
この後行くワット・プラシン、昨日の夜様子を覗いてきたワット・チェディ・ルアンと並び称されるお寺だ。

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が、まあ、典型的なお寺だね、という以上の感想は出てこない。
本堂も礼拝堂も立派だし、仏塔も歴史がありそうだが、あまり特徴がないお寺だ。
...と、知らなければ軽くスルーしてしまうところだが、実はここが、1296年に建立されたチェンマイ最古のお寺。チェンマイの町を建設する間、メーンライ王はこのお寺で過ごしたというから、実態としてここが王宮を兼ねていたという、実に由緒あるお寺なのだ。

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ただ、そう言われても、見て面白いものはあまりない。
チェンマイのお寺はどこに行っても境内に犬がいるが、ここは特に目立つ。なんかいかにも過保護にされてそう。

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仏塔は、上のほうだけ金色に塗り直されている。土台部分はちょっと見づらいが、象が支えているデザイン。

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りりしい天人像。

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最後に、今回分とは関係ないんだけど、以前ご要望をいただいた写真。
「穴場。超豪華でちょっと変なワット・クータオ(2011 タイ+ラオス その24)」のときにプライサニーさんからリクエストをいただいた、ワット・クータオの本堂の壁の真っ白なレリーフです。ちょっと他のお寺では見かけない独特のものですね。

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