hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪09月   2010年10月   11月≫
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シュノーケリングツアーの最中だというのに(だからこそ?)右目に異常。
時間が経つほどにひどくなり、もはやほとんど目を開けていられない。同乗していたダイバーのお兄さんが様子をみかねて目薬を貸してくれた。差した瞬間は少しいいが、やっぱりすぐまたダメになる。

ボートの運転席に登って、座らせてもらったりとかして何とか気を紛らわせる。まあ、見えづらいというだけで、普通にしていれば痛いということもない。
ただ、小さなゴミか何か入り込んでいて目に傷をつけているのでは?という心配が頭から離れない。

F_P1010507.jpg


ボートは3箇所に停まって、それぞれ1時間弱ほど停泊。
何やら同乗していた家族は釣りを始めた。おいおいその辺で我々が泳いでるんだぞ、ひっかけないでくれよ。ていうかこういうシチュエーションで釣りを始めるのって、常識的にOKなものか?ボートのスタッフも特段注意するでもないので、こういう人は他にもいるんだろうけど。

F_IMGP4411.jpg


で、ここから後は極端に写真の枚数が減る(笑)。
ボートは小浜島に戻って、バスではいむるぶしに帰って、ひとまず部屋でよ~く目を洗い流す。しかし、しみて、痛い。真っ赤に充血している。

とりあえず目を動かさずに休ませるべきだろう、と少し眠るが、それでもあまり変わらず、ホテルのフロントに相談に行く。最初に応対してくれた若いお姉さんのスタッフは、目の充血にすぐに気づき、えらい心配してくれたが、そのお姉さんが奥に呼びに行ったベテランのおっちゃんスタッフは「あ~そういうのは、海ではよくあることだよ。だいじょぶだいじょぶ、一晩で治るよ。ま、どうしても行きたければ島の診療所に明日連れてってあげてもいいよ」と実に鷹揚な対応。

そう、小浜島にはもちろん眼科なんてものはない。診療所が一件あるだけだそうだ。
いずれにせよ明日はもう東京に帰る日なので、東京か、せめて途中の石垣島でちゃんと眼科に見てもらったほうがいだろうということで、僕もおとなしく引き下がる。
少なくとも、眼帯をして眼を動かさないほうがいいだろう、とお姉さんがガーゼと絆創膏をくれた。

さすがに食事を楽しむ状況ではないので、売店で色々と(できるだけ沖縄限定商品とかを)買って部屋に帰る。
ここからしばらく眼帯生活。

F_P1010562.jpg


翌日、この旅行の最終日。
眼帯を外してみる。なるほど。相変わらずかなり充血しているが、眼を開くのがいくらかラクになった。さすがベテランのおっちゃん。流石にコンタクトはまだ入れられないので慣れない(普段は家で、夜しかかけないので、これで出歩いたことがない)メガネで生活だ。

ちょっと良くなったという安心感もあり、旅の最終日だから満喫しなきゃ、という気合いが入り、朝食はまた全力で臨む(笑)。
昨日の朝食会場から少し奥に入ったプールサイドの部屋で、ブッフェからは遠いのだが人が少なくて眺めがいい。このホテルは本当に広大な庭をきちんと維持管理していて感心するが、よくまあコスト的にやってられるものだと思う。

F_P1010572.jpg


いよいよこの旅もクロージング。

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