hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪11月   2009年12月   01月≫
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前回の更新が成田空港のラウンジだったので、それから1日半経っている上に、既にバンコク到着から丸1日経っているので、もはやあんまり生中継ではありませんが、まあブログ書くために来てるわけでもないのでその辺は割り切って。詳しくはまた後日後追いでアップすることにして、旅行中はトピックスだけ。
まず、最初のホテル、今まさにこれを書いているチャトリウム・スイーツ。
案の定タクシー運転手は知らず。住所を見せても首をかしげつつ、まあ現地に着いてみればあっさり発見、という感じだった。まだ開業して1年ほどの新しいホテルだし、ブランド名がよく知られてるわけでもないし、他のリバーサイドのホテル群とはちょっと離れているので、まだ知名度が低いのはしょうがないか。
スワンナブーム空港方面からだと、バンコク市街のいちばん外れになるので、タクシー代(メーター+空港利用50B+高速代+深夜割増)は400B近かった。1,200円だと思えば全然高くないが、こっちの物価とかを考えると結構高い。
さてさて、チャトリウム・スイーツで案内された部屋は…。



まず、広々としたリビングルーム。たぶん16畳か18畳ぐらいあるだろう。ちょっと感動。



その一角、テレビの向こう側にはシステムキッチン。後で書くけど、電子レンジが1台あるだけで随分ホテル暮らしは変わるものだ。



奥の部屋に向かう途中、右手に洗面台、左手がバスルーム。洗面台がバスルームの外にあるのはちょっと珍しい。



そしてベッドルーム。シングルベッド2台の部屋だったのでベッド自体は小さいが、部屋の広さは十分。ここにも32型のテレビがある。
なんて広さだ。これで1万円台。なるほど、超激戦地バンコクのNo.1ホテルに選ばれるのも納得だ。



そして、このホテルのウリである、バルコニー。リゾートホテルは別として、都会のホテルで部屋のバルコニーに出られるというのは珍しい。バンコクではシャングリラ(の片方の建物だけ)、ルブア・アット・ステートタワーぐらいしか知らないのだが、他にあるのだろうか。ちなみにルブアのほうは高層階で危険なので、スタッフに言わないと鍵を開けてもらえなくて、何か誓約書とか書かされるらしい。
暗くてよくわからないと思うが、かなり広くて、4人ぐらいでテーブルを囲んで座っても余裕だろう。



バルコニーからの眺め。左手にチャオプラヤ川。川の両側の高層ビルが、リバーサイドの高級ホテル群。手前の真っ暗なあたりは、着いた日は夜中だったのでなんだかわからず、公園か何かかな?と思っていた。



翌朝、同じ眺め。なんと手前の真っ暗に見えたところは、「空き地」だった。朽ち果てた家とか、一帯が水たまりになってたりとか、真ん中のあぜ道は船着き場への道なのでけっこう人通りがあったりとか。なんか、高級ホテルのすぐ隣にあまりにも似つかわしくない風景はちょっと笑える。まあ、数年後にはここにも立派な建物が建って景色が遮られてしまうだろうけど。

じゃとりあえずここまでで。皆さんよいお年を。from バンコク


このブログのコンテンツは、本家サイトでも見られるようにしてありますが、そっちで見たほうが画像が縮小されずに綺麗に見えるので(別物のように、全然違って見えます)、写真をきれいに見たければこちらで

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