hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ドバイの砂漠リゾート、バブ・アル・シャムズでゆっくり過ごす一日。
ランチのあとはまたプールでのんびり。

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一角がジャグジーのようにずっと泡が出ていて、けっこうみんなここに長居するので競争率が高い。
でもこの泡がかなりの勢いなので、あまりリラックスできないのが笑ってしまう。このあたりは欧米人基準か。ゴボゴボという水の音で、近くでは会話もままならない。

ところで唐突だが思い出したのでここで書いておくと、2014年からドバイでは、ドバイの観光振興・プロモーションのためにあてる費用とのことで、ツーリズム・ディルハムなる税金みたいなものを徴収される。まあ日本の入湯税みたいなもんか?とさして気にしなかったのだが、宿のランクごとに値段が決まり、ここみたいな5つ星リゾートだと1泊1室あたり20ディルハム=670円ぐらい取られる。敢えて文句を言うほどでもないが、やっぱり高いよなあ、という絶妙な値段設定だ。

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おやつは、スーパーで買ってきたデーツ。
お土産用の、しっかりした箱に入ったやつとは違って、いかにも日常消費用という感じの簡素なパッケージなのだが、実は今回ドバイ旅行で買った色んなデーツの中で(ドバイは他に買うものがないんだよね)、これがいちばん美味かった。

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夕方になって少し涼しくなると、砂漠エリアに人が集まり始まる。ラクダ体験の時間だ。今日は待ってる人が少なかったので一昨日に続いてまた乗せてもらった。

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子供達は何周も乗っていたが、それでも今日は客足が少なく、ラクダたちも休憩中。
夕暮れの砂漠に、じっと身を横たえるラクダ。絵になる。

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と、ここで鷹狩りショーの鷹が登場。これは鷲だっけ、鷹だっけ?と調べてみたら、実は両者に厳密な区別はなく、大型のものを鷲、中型・小型のものを鷹と言うんだって。英語のeagleとhawkも同様のようだが、実はこれ、たしかfalconと呼んでたんだよなあ。でもfalconは隼(ハヤブサ)だよなあ。と再度調べてみたら、やっぱりこれは隼で、しかもアラブ世界では「鷹狩り」には隼を使うのが一般的らしい。

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お兄ちゃんがエサを紐にくくりつけて、ぶんぶん回している。相方が、ばっと隼を飛び立たせる。で、ぶんぶん回してるエサにさーっと飛んでくるのだが、なんだか上手くいってるのかどうかもよくわからない。まあ、何しろ隼が本気で急降下するときのトップスピードは時速400キロにもなるというから、そんなのを見てて何が起きてるか分かるわけがない。
テレビで効果音付きの、アップやスローを駆使した迫力ある映像を見慣れてしまっている弊害なのか、なんだか拍子抜けで終わってしまった。
で、早々にご褒美の肉を与えられて撮影タイム。でもこの生肉をガツガツと啄む姿は、やっぱり迫力がある。猛禽類、という漢字には何だか妙に迫力があるが、まさにこんなイメージだ。

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何日か前、アブダビの金持ちの間で鷹を飼うのがブームだとか言って、町中を歩くにも鷹を連れてる様子が映されていたが、ドバイではそんなの見かけなかったなあ。やっぱりアブダビはドバイよりもう一段金持ちってことなのかなあ。
(なお、これも英語ではfalconと言っているので正確には鷹ではなく隼だと思われる。が、テレビでは鷹と言ってたので一応鷹としておく)

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アトラクションが一段落すると、ちょうどいい具合に陽が傾いている。
今日はサンセットを見に、朝の散歩で目をつけた、砂漠へ延びる道を行ってみよう。

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10分ぐらい歩くと、何やら建物群に到着。おそらくレストランだと思うのだが、客も店員も、人が全然見当たらないし、灯りもまばらにしか点いていない。もしかすると客が少ない平日は営業してないのか、それとも単に時間が早すぎただけなのか。

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ちょっとした砂丘の上に登ると、まんまるな、真っ赤な太陽が見える。
どうせなら人工物がいっさい写り込まないように砂漠のサンセットを撮りたかったのだが、どうしても街灯?が写ってしまった。まあ今見てみればこれも悪くないかな。

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こっち方面はどうやらリゾートの裏口にあたるようで、たぶんトラックとかが搬入に使うルートなのだろう、舗装されていない道がある。そこを、さっきのラクダがお勤めを終えて帰っていった。

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そして太陽は沈む。
雲はまったく出ていないが、地平線に近づくにつれ太陽の光が何かに遮られるように弱まっていくのは、空気中に砂が舞ってるから?

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ドバイの砂漠リゾート、バブ・アル・シャムズでの朝。
リゾート内を散歩してから、朝食。砂漠の真ん中で、生野菜をはじめ、いつもと同じ(というかいつもよりも豪勢な)朝食が食べられる贅沢。

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この日は丸一日リゾート内でゆっくり過ごすことに決めて、朝から軽く30度に達していると思われる中、さっそくプールへ。
プールにつかりながら砂漠を眺める、なんて経験はなかなかできるものではない。

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リゾートの敷地を出て、砂漠に出てみる。
乾いた砂に一歩一歩足をとられて、歩きにくい。

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風がつくったいかにも砂漠っぽい波模様の上に、生き物の足跡が案外たくさんある。
ずるずる這ったような跡はヘビなんだろう。あとはトカゲとか?昼間は砂の中に隠れてるのだろうか?いったいこんなところで何をエサにしてるのか。自然って不思議。

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見渡す限りが砂、というわけではなく、生きてるのか枯れてるのかもよくわからないような植物がけっこう生えている。
サハラ砂漠とかの映像でイメージするような典型的な砂漠地帯ではない。というかさすがにあんな本気の砂漠の中にこんなホテルは建てられないだろう。ここだって、毎日の砂掃除が大変だろうと思う。

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リゾートは一応防砂林で囲まれているので、部屋からはあまり砂漠の景色は見えない。
右後方に何かしらの人工物が霞んで見えるが、実はここはドバイの新空港からほど近いらしい(見えてるのが空港かどうかは分からないけど)。新空港からアクセスがいいとなると、もっと人気が出るかも。

それにしても、砂漠の中にいると、暑い!
土と違って砂は温度を吸収しないので、そのせいで日中と夜の気温差が激しいらしい。確かに何か野性的というか、暑さに自然の厳しさを感じる。こんなところに放り出されたら死ぬな、とかぼんやり考えたり。

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と、軟弱な我々はすぐプールに戻り、プールの中にあるバーへ(笑)。

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いかにもアラブっぽい名前のカクテルを2つ選んで頼んだ。白いほうは普通だったが緑のほうは青汁っぽくて、健康的ではあるのだろうが、味はちょっと...

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バーのすぐ脇、この写真の左側がこの広いプールでもいちばん深いエリアで、いま写ってる人みたいに縁につかまりながら足を浮かせてぼけーっと砂漠やリゾートの様子を眺めるのが、とても気持ちいい。

そういえばここに到着した日は意外にプールが混雑しててちょっと驚いたが、今日はずいぶん空いている。到着した日は日曜日だったから、地元の人も遊びに来てたりしたのだろうか?

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いったん部屋に戻ってランチ。昨日の買い出しで仕入れておいたサラダと、パン、ハム、チーズ。朝がっつり食べてるので、このぐらいでも充分だ。

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砂漠リゾートは、海のように波の音がするわけでもなく、周囲はほとんど無音だと思うのだが、水も緑も豊富なここは砂漠の中のオアシスなので、鳥が多い。まあそうは言ってもエサも限られてるだろうから、無茶苦茶に多いわけでもない。
人もそれほど多くなく、鳥の鳴き声だけが響き渡る。なんか今までに経験したことのない空間だ。

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ドバイの砂漠ホテル、バブ・アル・シャムズへの帰り道。住宅街が途絶え、周囲は砂漠ばかりになっても、しっかり道も街灯も整備されている。
時間的にサンセットには間に合わなかったが、陽が沈んでまだ空にほんのり残っている赤みが、砂漠の砂の色とまっちしていてきれいだ。

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今日のディナーはさっきカルフールで買ってきたお総菜で。
まず、労働者風の人たちがみんな買っているので、安くて美味いのだろうと連れが目をつけたという、チキンピラフ。確かにこれは美味かった。中東の食事はけっこう米が出る。あんなに水が必要な作物を中東で栽培するのってイメージ的には不思議な気もするが、例えばスペイン料理とされるパエリアはもともと9世紀のアラブが発祥だというし、ピラフの発祥はトルコだそうだ。

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こちらはアラブ風のサラダ。パセリのような少しクセのある葉っぱを細かくきざみ、玉ねぎやトマトと和えて、レモンの効いたさっぱりしたドレッシングで食べる。何となくこれはこれでアラブ風な感じがして美味い。
この日は一日中炎天下を出歩いて疲れたので、コテンと寝入る。

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翌朝。なんか朝7時台からラクダレースをやっている。LIVEと表示されてるので、どうもこのホテルのすぐ近くのラクダレース場で今まさにレースをやってるらしい。
後で調べたらラクダレースってのは早朝か夕方にやると決まっているようだ。まあ、そりゃ日中のあの陽差しの中でやったらいくらラクダでもへたばるか。10キロと長距離なので四駆が何台も併走しながら中継してるのも、なんかシュールだ。
競馬と違ってラクダには人が乗っていないのだが、どうして彼らは休まずに10キロも真面目に走るのだろう、と思ったら、背中にロボット(というかリモコンの装置)を載せていて、これが騎手代わりを務めているらしい。なるほど、何台も四駆が併走してるのはそういうことか。
ちょっと調べてみたら、ラクダは馬に比べて騎手に高度な技術が求められないことから、伝統的に体重が軽い子供が騎手を務めていたが、欧米の人権団体がいちゃもんをつけてきたこともあり、カタール政府がリモコンロボットを開発したのだそうだ。金持ちの発想(笑)。

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今日も朝食前にリゾート内を散歩。
欧米人の長期滞在が多いせいなのか、朝っぱらからこのリゾートの雰囲気を楽しもうなんていう客はあまりおらず、そもそもこの暑い中を外をぶらぶら歩く人は誰もいない。

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至る所に用意された、ちょっとした休憩スペース。実際に利用されることはほとんどないと思うが、いつでもこうしてきちんとされているのを見ると、とても気分がいい。

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建物の角にある休憩スペースも、いつも整然とクッションが並べられている。まあ、単に昼間は誰も利用しないだけということかもしれない。

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水辺にくると、少しほっとする。今すぐプールに入ってもいいぐらい充分に暑い。

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リゾートのいちばんはじっこまで来てみた。左手はレストラン(の裏口)、右手の植え込みの向こうは、砂漠だ。

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リゾートから砂漠に向かって一本の道が延びていたが、とりあえず見える範囲ではどこにつながっているのか分からないので、今のところは深入りせずに引き返して、朝食に向かうことにした。もう既に汗だくだ〜。

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ドバイメトロに乗って移動中。
メトロと言っても途中からは地上に出て、6車線のハイウェイと併走する。
ちょっと小さくて見えづらいが、赤いのはマクドナルドの看板。モスクの隣にマクドって、なんかドバイらしい光景だな〜と思って。

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車内。朝夕は女性・子供専用車両があるらしいが、そうじゃない時間帯でも車内にはみごとに女性・子供の姿がない。まあその言い方も正確ではなく、老人の姿もない。おそらく、乗客の多くは、南アジアを中心とする各国からの移民や出稼ぎ労働者たちだ。今のドバイってゴールドラッシュの頃のカリフォルニアみたいなもので、働き盛りの男性比率がとても高いのだと思う。そもそもドバイの人口の7割はインドを中心とする南アジア人だと言うし。

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車窓から見える左がブルジュ・アル・アラブ、右の変な形の(波をイメージしてるらしいが)建物がジュメイラ・ビーチ・ホテル。その手前は、まだまだ造成中の住宅街。

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そしてやってきたのは、駅直結の巨大モール、モール・オブ・ジ・エミレーツ。
街の中心はだいぶ外れているのだが、ホテルまでの帰りのピックアップポイントが近くて、駅直結のモールということでここに目をつけた。

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何しろドバイには世界最大級(少なくとも2008年開業当時の売場面積では世界最大)のドバイモールがあるので、こちらは「ドバイモールよりは小さいが」と常に枕詞をつけられてしまうが、まあそれでも十二分に広い。

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最高級ではない中級ぐらいの一通りのブランドショップが入ってて... と、規模はでかいが、まあよくあるモールだ。世界最大のインドアスキー場が併設されてるのが特徴といえば特徴だが。
1階には巨大なカルフールがある。これは有り難い。が、まずは腹ごしらえ。

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フードコートへ。昼はだいぶ過ぎているが、かなりの混雑だ。店舗数はそれなりにあるが、外資系チェーンみたいなのばかりで、アラブっぽいものが食えるのは一店だけ。連れとは違う店を選ぼうとぐるぐる歩いてメニューを吟味しているうちに、何だか疲れてしまい、結局連れが買ってきたケバブのセットを一緒に食って済ませてしまった。

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休憩したら改めてカルフールへ。まあ、広い広い。アメリカっぽく、同じ商品をずらーっと積み上げる陳列。一つ一つのパッケージのサイズが大きいのも何ともドバイっぽい。

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冷凍食品コーナーも肉がずらりと並ぶ。イスラムでは豚肉を別にすれば、適切に殺生処理された肉でさえあれば制約はないし、もともとケバブなど肉食の文化があるのだが、それでもやっぱりハンバーガーのパティに「Al Islam」という商品名ってのは何となく違和感を感じてしまう。ハラルのマークが大きくプリントされてるので、その部分を強調したいのかもしれないけど。

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町中で見かけた紳士服の仕立屋。日本ならスーツを仕立てるところだが、こちらではトーブとかカンドーラと呼ばれるアラブ服だ。日本製の生地が最高級とされるらしく、高級品市場では東洋紡の独壇場なのだとか。

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ホテル送迎サービスのピックアップポイントであるジュメイラ・ビーチ・ホテルまで、スーパーの袋を大量にぶらさげてタクシーで移動。
写真は、フロントロビー付近の、上層階まで吹き抜けになってる部分。ちょうどサンセットの時間だったので上の階まで行ってみたかったのだが宿泊者しか行けないようで断念。

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ほぼ時間通りにバブ・アル・シャムスの迎えが来てくれて、夕暮れの砂漠の中をドライブしてホテルへ帰った。

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ジュメイラ・モスクは外観しか見られず不完全燃焼のまま、タクシーを拾って旧市街へ。
ドバイは、高層ビル群からはちょっと離れたドバイ川の河口あたりにゴチャゴチャとした庶民的な街があり、ゴールド・スークやスパイス・スークといった市場がある。



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川沿いはきれいに整備されているが、街へ入っていくとアラブの喧噪に包まれる。雰囲気は、イスタンブールとかチュニスとかイランのイスファハーンとか、他のアラブの都市とほとんど同じだ。

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ドバイの人口のうち半分はインド人だという。これにパキスタン、バングラデシュ、スリランカを加えて「南アジア系」でくくってしまうと7割越え。もともとのアラブ人というのは2割弱しかいない。
それでもこのマーケットはインド風ではなく、やっぱりアラブ風なので、1980年代以降に移民によって爆発的に人口が増加する前からあった街、ということだろう。

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金行やジュエリーショップが建ち並ぶゴールドスークも、ひっきりなしに人が通るが、この人たちは何の用があってここを歩いているんだろう。あんまり金を買いに来てるようにも見えないしなあ。
イスタンブールなんかと違うのは飲食店が少ないこと。ちょっと買い食いできるような屋台が少ない。

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そんな中、川沿いまで戻ってアイス屋台へ。キャメル(ラクダ)ミルク味というのにとても心惹かれた。牛乳よりももっとコクがある感じがしたが、まあアイスになっちゃうとよくわからないね。ラクダのミルクというのは砂漠の遊牧民にとっては重要な栄養源で、こちらでは昔から一般的な飲み物だ。観光客向けにはラクダのミルクを使ったチョコとかもある。

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ごちゃごちゃした町中に建つモスク。やっぱり幹線道路沿いにある駐車場併設のやつよりも、こっちのほうがモスクっぽいよなあ。

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スーパーに入ってみる。
やっぱりドバイはそもそも輸入品で成り立ってるところもあり、そんなに物珍しいものはない。

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そんな中、それほど広くない店内にもちゃんとデーツのコーナーがあるのは、この国らしい。
ここで買った発砲スチロールのトレイの日常消費用という感じのデーツはおいしかった。逆に左のほうにあるプラスチックケース入りのやつは観光客用とナメられているのか、おいしくない。

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旧市街を歩き回ったが、ゆっくり座って落ち着けるようなところがないし、とにかく暑いので、都会エリアに戻ることにした。
街外れの、妙に何もない空間に地下鉄駅がある。

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利用者はそれほど多くなく、駅は整然と(閑散と)している。たぶんドバイ人は地下鉄なんか使わず車で移動するだろうから、外国人労働者のための乗り物なんだろうなあ。

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路線がシンプルということもあり、切符を買うのもわかりやすい。実はカード(切符)にも色々種類があり、それぞれに料金体系や最低チャージ額が異なるなど複雑らしいのだが。
切符はクレジットカードぐらいの大きさの、ICチップ入りの紙。

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ホームと線路の間は全面がホームドアで仕切られている、東京でいえば南北線のスタイル。
駅舎からホームまで全体的にまったく違和感を感じない造りなのだが、それもそのはず、ドバイメトロを建設したジョイントベンチャー5社のうち4社は日本企業だ。もう1社はトルコ企業なのだが、ここがイスラム的な配慮とかデザインとかに知恵を出してるんだろうね。

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