hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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僕は旅好きにしては、それほど飛行機好きというわけではない。が、旅好きの人には、やたらと飛行機に詳しい人が多い。このサイトを見てくれる人には、そういう人が多いだろうという前提で。そういう人はきっとときめいちゃうネタ。

飛行機の座席のポケットに入っている機内誌と、免税品販売のカタログ。カタログの後ろのほうのページで、たいてい、免税品に混じって、航空会社のオリジナルグッズを扱ってる。そこでよく見かけるのが、飛行機のミニチュア。
これもそのひとつ。と言い張れば、信じてもらえるだろう。ところがこれ、120円の缶コーヒーについてきたオマケなのだ。

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今日から始まった缶コーヒーBOSSの新キャンペーン(キャンペーン公式サイト)。
いったいどういうつながりがあるのかわからないが、スターアライアンスと組むという大胆な技に出た。しかもかなりの大盤振る舞いだ。

「ゼロの頂点」という新商品に、飛行機のミニチュアのおまけがついてくる。
2パターンあって、まずは2缶パックになってるもの。

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パッケージを開けるとこんな風になっている。
翼などいくつかのパーツを差し込むだけで出来上がり。翼などはプラスチックだが、胴体部分は金属なので、案外ずしっと重みがある。

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たかが缶コーヒーのオマケにしちゃあ随分凝っている。
これ、「無くなり次第終了」のキャンペーンなので、すぐになくなって、すぐにヤフオクに出回ると思う。欲しい人はすぐにゲットしよう。

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もう一種類は、1缶に1個ついてくるタイプ。
こっちは思い切ってオモチャ風。ゼンマイで走る、いわゆるチョロQだ。しかし、ここにも一工夫。

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本体の裏側に磁石が埋めてあるので、缶コーヒーの缶にカチッとくっつく。うまくやると、缶の周りをぐるぐると回ってくれる。これはちょっとかわいい。というか、とくに飛行機好きじゃなくても、これはちょっと欲しいだろう。

2缶タイプのほうは6つの航空会社、1缶タイプは18の航空会社のパターンがある。
実は僕は1缶のほうはよく見ずに買ってしまったので意図せずして乗ったこともない航空会社のを買ってしまった。やっぱり、せっかく買うなら乗ったことあるやつが欲しいよね。そういう意味では、やっぱりANAが品薄になるのだろうか。

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これを読まれた方、明日の朝はまずコンビニへGO!

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新聞リーダーとしてのiPadへの期待
アメリカではiPad出荷が始まった。日本でも延期にはなったものの、発売日が決まった。
iPadのおかげで、その比較対象として再び脚光を浴びたkindle。
私はkindle所有者、iPadは今のところそんなに必要だと思っていない、という立場だ。但しパソコンはここ15年ずっと代々Macを使ってるし、ケータイはiPhoneだし、音楽プレイヤーはずっとiPodだし、Apple製品にはいつも強い思い入れをもっている。
ドコモの社長が「iPadなんてiPhoneをでかくしただけじゃねえか」と言ったらしいが、私もそういう感覚だ。実は大きくなったからこそ色んな可能性が生まれ、楽しそうなアプリが出てきているのも事実なのだが、いつでもポケットに入れて持ち歩き、必要な瞬間にいつでも取り出せ、その端末で何でもできてしまう、というiPhoneから、携帯する便利さという最大のメリットを除いたものに思えてしまう。

昨年あたり、ネットブックという廉価パソコンがだいぶ流行ったが、意外と電車の中とかで使っている姿はあまり見かけない。iPhoneはかなり見かけるようになったし、任天堂とかのゲーム機を使っている人も多いし、圧倒的多数は相変わらずケータイをいじってる。電車の中=立っていることが多い=片手で操作できるほうがいい、ということを考えてもやっぱりケータイ文化というのは日本で発達するべくして発達したのだと思う。
一方で、どうしても操作に両手を要するパソコンというのは、扱いづらい。

そもそもそういう端末をどういう使い方をするか。最近見たiPadをどんな用途で使いますか?というアンケートでは大半がメール、ウェブ、ゲームと答えた。どれもケータイでもできる。
大きな画面で操作しやすいほうがいいか、ケータイのように常にポケットに入れて持ち歩けるほうがいいか。日本人、とくに都会で、平日は会社や学校に通い、交通手段は電車中心という生活スタイルであれば、やはり後者のような気がする。

そんな中、私がiPadに期待するのは、新聞だ。
kindleでも新聞は読める。日本では普通には購読できない世界各国の新聞が、印刷や配達という行程を経ないので、リアルタイムで配送されてくる。これは、海外の新聞を読みたいという人にはものすごい魅力のはずだ。ただ、kindleは徹底して「本を読む」ことの快適さを追求した機械なので、新聞となると事情が変わってくる。
本を読む場合、普通は最初のページから最後のページまで順番に読む。面白そうな部分だけ「拾い読み」をするということは、あまりない。なので、kindleは1ページずつ順番に送って読んでいくスタイルが基本だ。しかし新聞は逆に1ページ目からすべての記事を丹念に読んでいくなんてことはあまりしなくて、ざっと眺めて興味をひく見出しのところだけを拾い読みしていく。その、「ざっと眺めて興味をひく見出しだけを拾い出す」ということが、kindleにはできない。一応インデックスページがあるにはあるが、あまり実用性はない。


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開くと、まず一面のトップ記事に入る。他にどういう記事があるのか、という一覧性がない。

kindle-FT2.jpg
インデックスのページもあるにはあるが、おおまかなセクションが選択できるだけで、記事一覧はない。

kindle-FT3.jpg
例えば上のインデックスで「World News」を選ぶとここに飛んできて、
あとは「World News」の中で順番にページをめくっていくしかない。


その点、IPadは期待をもたせてくれる。まだどういう新聞がどういう形で提供されるのかもわからないが、少なくとも、既にiPhone版が無料提供されている産経新聞のスタイルなら充分期待がもてる。産経新聞のアプリは、いわばPDFみたいな形で毎日の紙面が全ページ無料で読めるという画期的なもの。紙面全体をざっと見渡して、目を引いた見出しの部分だけズームしていくと、点にしか見えなかった文字がはっきり見えてくる。ズームするという操作が入るのが煩わしいといえば煩わしいが、iPhoneの小さな画面では、この操作方法が限界だろう。
それが、iPadの画面になると、ズームする手間が減り、より快適にブラウジングできるのではないか、と期待できる。


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開くとまず一面全体のイメージ。大見出しぐらいは判読できる。

Sankei2.jpg
右上のトップ記事を一段階ズーム(ダブルタップ)。頑張れば判読できるがちょっと厳しい。

Sankei3.jpg
もう一段階ズームすれば快適に読める。iPadなら一段階ズームしただけで読めるのではないか。


新聞を読むためだけのデバイスと割り切るのも何だが、実はこういう計算もできる。
日本で購読できる海外の新聞はかなり限られていて、もともと日本の新聞であるJapan TimesやDaily Yomiuriを別にすると、朝日新聞の英語版と一体化したInternational Herald Tribune(New York Timesの国際版)、Wall Street Journal、Financial Timesぐらいだろう。うちWSJとFTは購読者が少ない(だろう)こともあって、購読料はべらぼうに高く、ざっくり年間10万円である。
仮にIHT、WSJやFTをkindleストアで購読すると、月額20~25ドルぐらい。年間にすると240~300ドル。円貨にすると22,000~27,000円ぐらい。iPad版も同じ価格で提供されると仮定する。で、iPad本体価格を、日本ではまだ発表されてないけど、6万円と仮定する。
そうすると、普通にWSJやFTを購読するより安上がりなのだ。iPadを新聞専用リーダーだと割り切ったとしても。

似たような観点で、iPadは漫画リーダーとしても日本では普及し得るのではないかとも思うが、私は漫画は読まないので、この分析は誰かにお任せしたい。
Kindle 使用1ヶ月レビュー
amazonの電子ブックリーダーKindleを購入して約1ヶ月、ほとんど毎日これで読書した。
以前も書いた通り、日本語の書籍を扱えない現時点では日本での需要はきわめて限られてると思うので、まだネット上でも実際に使ってる人のレビュー等あまり多くないと思うので、ありふれたことでも少しは書いておく意味はあるかと思った。
使っての感想は、機械としてどうかと、サービスとしてどうかと、大きく2つの観点があると思うのだが、まああまり整理せずに思いつくがままに書く。



まず機械としての評価。
Kindleを買おうとしてちょっと戸惑ってしまうのが、店頭などで現物を確認できない点だ。画面の見やすさとか、ボタンを押す感触とか、実際に現物を見て、触って確かめることができない。
とくに画面の見やすさというのはこの機械にとっての生命線となるだけに、気になるところだと思う。
実際に使ってみたところの率直な感想としては、目が疲れないという観点で、「とても見やすい」と思う。例えばiPhoneの液晶みたいなピカピカに綺麗なものとは明らかに狙ってるところが違うので、絵や写真が美しく表示できることを最大の目的としてるわけではなく、あくまでも、文字を長時間眺めても疲れないことを一番重要な要件として作ってある。

書籍は、本によってフォントが違う。同じように、Kindleでも本によって使っているフォントは異なり、自分で選ぶことはできない。
その本の雰囲気にあったフォントを出版する側が選んでいるのであって、フォントも作品の一部なのだから、変えられないのが正しいのかもしれないが、読みやすさの観点からするとやっぱりゴシック系のほうが読みやすい気はするので、フォントを自分好みで変えられるといいなーと思った(フォントサイズは変えられる)。



新聞は、こんな感じ。
中ぐらいのフォントサイズで表示しているので、一画面の情報量はかなり少ない。
我々は無意識のうちに「本の読み方」とは違う読み方で、日頃新聞を読んでいるんだと、改めて気づかされる。なんか、すごく違和感があるのだ。
じっくり時間をかけて、毎日新聞を隅から隅まで読む人ならこれでもいいのかもしれないが、ざっと全体の見出しを見渡して、興味のある記事だけを拾い読みする私のような読み方だと、このぐらいの文量ずつページ送りしていく読み方はかなり非効率だ。
インデックスページを表示させ、そこから各ページ(各記事)に飛ぶこともできるが、ちょっと私は煩わしく感じる。なので以前も書いたけど、新聞についてはやっぱり紙媒体のほうがいいので、Kindle版は購読せずに紙の購読を続けることにした。
Kindle版は本国で発行されるのと同じ時間に配送(というか送信)されてくるリアルタイム性と、日本では普通に購読できない各紙が毎日読めて、月20ドルかそこらなので、読みやすさ云々よりもとにかく情報として欲しいという人ならば、間違いなく買いだ。これだけを目当てにKindleを買ってもいいぐらいだろう。Financial TimesとかWall Street Journalとか日本で購読すると年間10万円ぐらいかかるわけで、それを考えればKindle本体約25,000円、月額約2,000円×12ヶ月の合計で約5万円と、最初の1年だけでも半額も節約できる。

私が今のところKindleで最高に素晴らしい機能だと感じるのは、辞書連動機能だ。右下のMENUとBACKボタンの間にある短いレバーで、カーソルを上下左右に動かせる。で、カーソルが置かれた位置にある単語の意味が、画面の下に2行だけ表示される。辞書の表示は早いので、レスポンス上のストレスはない。2行だけの表示なので表示している本文が隠れるようなこともない。
洋書とか英語の新聞とか読んでて知らない単語に行き当たった場合、いちいち辞書をひくマメな人も世の中にはいるかもしれないが、私は間違いなく読み飛ばす(というか勝手に意味を想像する)。そうやってたので単語の意味を勘違いしてることとか、しょっちゅう見かけるのに実は意味をわかってない単語、なんてのがよくあった。しかし、読むのを中断していちいち辞書を引くなんていう行為は耐えられないので、やっぱりいつも飛ばしていた。それが、この機能によって解決されてしまうのだ。
辞書って言ってももちろん英英辞書なので初心者には依然としてハードルは高いが、まあそもそも現時点でKindleを欲しがるような人ならある程度のレベルだろうから、これはすごく便利な機能だろうと思う。本国アメリカよりもむしろ外国人に嬉しい機能だ。



図とか表とかも表示はできるが、若干苦しい。
表は、ひとまず1画面に収まるサイズで表示される。拡大表示もできるし、画面の縦横を入れ替えることで多少拡大表示することもできる。
画面の縦横を入れ替えるのは、iPhoneみたいに本体を傾けると自動的に変わるわけではなく、ボタン操作が必要。でも、寝っ転がって読むときに勝手に画面も横になられては困るので、これはこれでいいと思う。



新聞とか定期的に発行されるものを定期購読するなら、3Gを常にONにしておいてもいいだろうが、そうでなければ新しく本を購入するときぐらいしか通信する必要はないので、普段は3GをOFFにしておくと、電池の持ちがいい。
通信をONにしてamazonにアクセスしてみるとこんな感じ。まあ、ただ、サクサク動くというわけでもないし、1ページあたりの情報量もパソコン画面のほうがはるかに多いし、色んな意味で、新たに本を買おうとKindleショップをブラウズするなら、パソコンを使ったほうがいい。パソコンで購入手続きをすると、Kindle本体にいつの間にかダウンロードされている。



Kindleの画面は、液晶ではない。電子ペーパーというものである。細かい技術的なことはさておき、電子ペーパーの特徴は書き換えが省電力で済むことや、紙にかなり近い表示品質が得られること。
液晶画面を長時間ずっと見ていると疲れるが、Kindleの画面ではそういうことはない。また、例えば日差しがすごく強い屋外では液晶画面なんてほとんど見えないが、Kindleの画面はむしろくっきり見える。それは、紙の印刷物が、薄暗いところよりも明るいところのほうが見やすいのと同じこと。逆に言うと、暗闇でKindleのスイッチを入れても、ほとんど何も見えない。
また、画面の表示を維持するのに電気がいらないという特徴もあるので、Kindleはそれを活用して、電源スイッチを切ると、その間際に画面にランダムに絵を表示する(著名な作家の肖像画など)。下の写真は電源が切れている状態だが、画面に絵が表示されてる。液晶に慣れていると不思議な感じがする。



とりあえずこんなところかな。また何か思いついたら書くことにする。
総じて、私はすごーく気に入っていて、毎日欠かさず読書するようになった。以前よりも確実に読書する時間が増え、その分パソコンに向かう時間が減ったと思う。インターネットは世の中に革命をもたらすと同時に日本語(に限らないと思うが)がどんどん乱れることを助長したが、インターネット文化から生まれたamazonが、また原点回帰を促す機械を登場させたのは何だか文化的にとても意義のあることのような気がする。まずは、テレビ視聴時間が延びる一方で、文化・教養と縁遠くなる一方だったアメリカ人のライフスタイルに一石を投じてもらいたいものだ。
Kindle購入
既にKindleで読んだ本の書評を先に書いてしまったけど、Kidnle本体のことも書いておこう。
アメリカではこのクリスマスシーズンの大ヒット商品になっているAmazon.comの電子ブックリーダー、Kindle。秋から日本でも購入が可能になった。




これは、単に機械が輸入できるというだけではなく、サービス網が整備された、ということを意味する。Kindleはパソコン経由でも本を購入できるが、本体で通信して、PCといちいち接続しなくても直接本をダウンロードできるのが売り。で、その「通信」には3Gを使っている、つまり携帯電話と同じだ。たぶん米国Amazonが日本のどこかのキャリアと契約してローミングしているのだろうが、つまり、日本でKindleを使って本をダウンロードするというのは、アメリカに電話をかけているということになる。

その分の通信料金を気にしなくていい、というのがミソだ。中には「通信料はAmazonが負担してくれる」みたいなことを書いている記事もあるが、世の中そんなに甘くはなく、アメリカ以外から購入する際は予め本の代金に2ドル上乗せされている。これが通信料相当ということだろう。
アメリカ国内では、著作権の切れた本などを1セントで購入できるものもあるが、我々はそういうものでも2ドル払わないと買えない(というかシステムが上手くできていて、よほど事情をよく知らないと我々からは2ドルという値段しか見えない)。

まあ、そんなのは小さなことだ。日本で洋書を買うこと、或いはAmazon.comから購入して送料がかかることを思えば、今までよりも遙かに安く洋書が手に入ることになる。

「洋書が」というところが問題で、現在のところKindleで読めるのは基本的に英語の書籍のみ。中にはフランス語とかも一部あるようだが、まあ少なくとも日本語の本は二重の意味で扱えない。
一つは、そもそも機械として、日本語フォントを扱える状態になっていない。
もう一つは権利関係で、おそらくはまだ日本の出版社との交渉には長い長い時間がかかるだろう。まあ、著作権の切れたいわゆる青空文庫であれば二点目はクリアだとしても。

なので、Kindleは日本で普及するか?みたいな記事をたまに見かけるが、普及するわけがない。洋書しか読めないのだ。ニーズはきわめて限られる。

ただし、洋書を日頃から読む人、洋雑誌や海外の新聞を読むニーズのある人ならば、これは間違いなく買いだ。普通に本で読むのの3分の1ぐらいの値段で買えるし、日本では普通には購読できないNew York TimesとかWashington PostとかFinancial Times米国版とかの新聞が毎日、現地と同じ時間にデリバリーされてくるというのは大きな魅力だ。ただ、新聞はやっぱり大きな紙に複数の見出しや写真が並ぶのをざっと眺める、という読み方に慣れてしまっているので、順番にページを送っていくKindleでの読み方にはまだ慣れず、私は今のところ新聞は紙での購読停止には至っていない(その気になればヘラルド朝日の購読をやめてInternational Herald Tribune紙または同紙アジア版を月2000円ちょいぐらいで購読可能。Wall Street JournalのKindle版は現時点では日本からは購読できない)。

Kindleは自分ひとりで読むだけなら、素晴らしいガジェットであり、出版界の革命だと思う。が、課題もいろいろあり、まだ今後機能が追加されていくと思う。
もし紙の本を買っていれば、読み終わった後に古本として売ることができるし、友人に貸すこともできる。が、Kindleではそれができない。だから始めから値段が安いのだと言われればそれまでだが、後発のBarnes & Noble社が出すnookという電子ブックリーダーは、コンテンツの本を人に「貸す」という機能がついているらしい。
音楽の世界ではもはやネットワーク上の流通が主流になっていくという流れは止めようがなくなっているのと同様、書籍についても今後電子ブック化の流れは確実に進んでいくと思う。



届いた箱を開けた状態。シンプルな梱包だが、フタを開いていきなり本体と対面できるのはちょっといい感じ



中身は非常にシンプルで、本体と電源コードと、ぺらぺらの操作説明だけ。Apple社の得意なパターンだ。詳細な操作説明書はKindle本体に電子ブックとして入っている。どんどんアップデートできるという意味では賢いやり方だ



本体の表面はプラスチックっぽくややチープだが裏面は金属で多少重厚感がある
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