hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪04月   2017年05月   06月≫
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ぴかぴかになったングラライ空港で乗り継ぎ待ち。
どうせ改装するならこのぐらい思いっきりやらなきゃ、というお手本みたいで、本当にきれいないい空港になったと思う。

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まだこれからなのか、免税店エリアはそれほど広くない。ゲートへ向かう通路の途中にあって、導線を考えた造りではある。高級ブランドショップよりは、Tシャツとか地元の工芸品とかが目立つのも、バリらしくていい。

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後で会社のインドネシア現法の人からお土産にもらったので、きっとインドネシア土産の定番なのであろうMonggoのチョコ。ジョグジャの産品であること、そしてこのパッケージのデザインがいい。小さいパッケージにもそれぞれ影絵芝居「ワヤン・クリッ」をモチーフにしたイラストが描かれていて、全部買い占めたくなる。

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買い物してもまだ少し時間があるのでラウンジへ。
しかし仮設店舗での暫定営業中とのことで、とりあえず壁で囲って椅子とテーブルを並べただけで、あんまり落ち着かない。さくっと食うものを食って早めに退散。

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そして搭乗。さよならインドネシア。
さて機内食。何度も書いているがガルーダ・インドネシアの機内食。以下2つを見ていただきたいのだが、メインのおかず(上はビーフシチューっぽいもの、下は焼き鳥)だけでなく、その付け合わせやデザートまでも、すべてが違う品なのだ。エコノミーの機内食なんて、メイン以外は全部同じ、というのが定番で、だから洋食の付け合わせがそばだったり、和食にパンが配られたりと、ちぐはぐな食事になりがちなのだが、ガルーダに限ってそんなことは起きない。
評判の悪い航空会社なので敢えて持ち上げてるところもあるが、僕はガルーダで何かいやな経験をしたこともないし、この機内食のこだわりは、いつも高く評価している。

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帰国後は恒例のお土産撮影大会。
まず上半分はばらまき土産も含め、お菓子とかインスタント食品とか。Lay'sのポテトチップは、その国に独自の味があれば必ず買う(少なくとも現地で食う)ようにしている。ピンクのグリルチキン、緑の海苔は他の国にもあるが、青のサーモン照り焼きは珍しい?
あと右上隅っこは、空港の本屋で衝動買いしてしまった、インドネシアのモスクの写真集。今回の旅はインドネシアと言ってもヒンドゥ圏のバリと、イスラムを取り入れつつ独自文化色の強いジョグジャにしか行ってないのであまり強くイスラムを感じていないが、やっぱり各地には立派なモスクがたくさんあるんだなあ、と実感した。

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下はTシャツ、CD、そして例のミニチュアのベチャなど。
ガムラン音楽のCDは、バリの空港で自分で勝手に試聴できるようになってた(本当は店員がやることを想定してるのかもしれないが)ので、じっくり吟味して買ってきた。

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そんなわけで、インドネシアの旅はこれでおしまい。
いつも海を選びがちな僕らなので、田んぼに囲まれた田舎で過ごした経験は新鮮だった。そして何といってもジョグジャのパンケーキ屋台で偶然出会ったファミリーとの交流。忘れがたい、いい旅になった。

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ドマー・ジョグジャ・ホテルで迎える2回目の朝。この旅の最終日。
部屋の前の庭園には美しく蓮の花が咲く。後ろには仏像さえ見える。お祈りの対象ではなく、単に「飾り」として置かれてるだけとは言え、偶像崇拝を禁止しているイスラム社会でこんな「飾り」が許されてしまうのはインドネシアならではだろう。

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レストランからの見慣れた風景も、少しもやがかかった朝の風景だ。

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出発が早いので弁当とコーヒーを持たせてもらい、空港へ向かう車の中で食う。こういう時の朝食ボックスってパンが何個かゴロゴロ入ってるのが定番だが、ここはフルーツがメインで、瑞々しくてなかなかいい。

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ジョグジャカルタ空港に到着。ここからいったんバリへ向かう。

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ボロブドゥール、プランバナンという2つの世界遺産観光の拠点となる、それなりに利用者の多い空港だと思うが、ここにはターミナルという概念がない。みんな同じ出口から外へ出て、自分の飛行機まで歩く(笑)。一機しか停まってないようなローカル空港ならこれでもいいだろうけど、こういう仕組みで、乗り間違える客とかいないのだろうか。

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機内食ボックスにはパンと水。地味ながら異彩を放っているのが左下の小さな物体。唐辛子だ。
インドネシア料理はすごく辛いというイメージはないが、唐辛子は好まれているようで、唐辛子を直接、ちびちびとかじる。インドネシアのファミリーと一緒にメシを食ったとき、パパがぽりぽりと食っている様子は、日本人が梅干しとか漬け物を食ってる感じだ。

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ジャワ島を上空を飛んでいると、いかにも火山っぽい山がいくつも見える。これもカルデラがはっきりわかる山だ。山脈がずっと続くのではなく、富士山のような単独の山が割と多い気もする。

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バリへ到着。空港の近く、海上を走る真新しい高速道路が見える。
バリ島は空港の近くがきゅっとくびれた地形になっていて、南北を行き来するルートが限られるので渋滞が起きやすかった。それがこの道路で、かなり解消された、とバリのガイドさんが言っていた。
ングラライ空港の大改装とともに、2013年のAPEC開催に間に合わせて国の威信を懸けたプロジェクトで造られたそうだ。

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国内線から国際線への乗り継ぎは、ちょっと遠い。まあ、空港によっては徒歩で移動できないぐらい遠いケースもあるから、そんなに悪いわけじゃないか。

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まだ工事中のところも少なくない。でも国際線の暫定開業は2013年9月だったというからもう7ヶ月ぐらい経ってるんだよなあ。この写真だけだとそれほど「工事中」感はないが、右のほうの建物は外壁がまだで、足下に資材が置かれたままだ。

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空港内のトイレ。男女の表示に凝るのはいいし、こういうところでお国らしさを表現してるのは楽しいが、懲りすぎるとぱっと見でどっちだか分からないという欠点がある(笑)。前にも書いたかもしれないが、そういう意味でニューデリー空港はセンスもよく、分かりやすく、僕はとても気に入っている。

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何だかこの日はやけにアクティブで、三度にわたる農村ツアーの後、こんどは幹線道路側に出かけてみる。
幹線道路の、ホテルのレストランから見えるところに割と近代的な感じの建物があり、暗くなってからも煌煌と灯りがついているので、何だろうと気になっていた。スーパーか?と期待していたのだが、土産物屋だった。

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空港内にある、地元の名産品を売る店みたいな雰囲気。なんでこんな土地にこんな無機質な感じの店があるのだろう、とちょっと不思議。
若い女の子たちが店番していたが、我々が店に入ると店長!店長!って感じでおっさんを呼びに行った。どうも店長は英語がしゃべれるから、という理由だった模様。

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いくつか地元のお菓子などを買って、10分ぐらい歩いてホテルへ戻る。そろそろママたちが来る頃だ。
今回の旅で、街のパンケーキ屋台で偶然会って、ご自宅に招いてくれたインドネシア人の家族がすっかりうち解けてくれて、こっちのホテルにも遊びに来てくれるという。

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田んぼを背に、ホテルのレストランを見たところ。田舎なんだけど不便さを感じさせず、快適にオシャレに過ごせる、というのはなんかヨーロッパ人受けしそうだ。実際このホテルではアジア人の客には会わなかった気がする。

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そうこうしているうちに、ママたちが一家揃って到着。
元農業省の役人だというパパ、職場結婚だというママ、ジョグジャの大学(インドネシアの東大・京大に相当!)の院生だという娘、そして前回会っていない、最近結婚したばかりだという上の娘も一緒だ。

ホテル内を案内して、ちょっとおしゃべりして、メシを食いに行こうかと出かける。
ジョグジャ市街に住むファミリーだが、この辺も知らない土地ではないようで、「あの店に行こうか」みたいな感じで家族で話が通じている。暗い田舎道を10分ぐらい走ると住宅街になり、くねくねとその奥へ進んでいくと、真っ暗な中にぽつんと1軒だけ、店が現れる。

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周囲は真っ暗で本当にここにだけ灯りが点り、人々が集まっている。しかし周りの静寂からは想像できないぐらい繁盛していて、席に通されるまでしばらく待たされるぐらいだった。
ま、何のことはないインスタントみたいなラーメンの店なのだが。
正直、わざわざ出かけてきて食うほど美味いものではなかったが、ここではメシよりもファミリーと再会しておしゃべりできれば、それでよし。

大学院生の娘は一流大学で農業を学んでいるが、今年卒業だというのに就職が決まっていないという。たしかに農業関係ってそんなに就職口が多くはないだろうが、パパの農業省のコネでどうにかならないのか。心配だ。実はこの数ヶ月後、この子の誕生日にメッセージを送ってちょっと会話したのだが、やっぱり卒業後も就職が決まってなかった。それじゃニートじゃないか。心配だ。

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メシのあとまたホテルまで送ってもらい、みんなで写真を撮って、お別れ。ママは連れのことを随分気に入ってくれて、別れ際には涙ぐんでしまった。僕らとの別れを惜しんで泣いてくれるのは嬉しいし、こっちもつられそうになるが、何日か前に道端で偶然出会ったばかりだと思うと、ちょっと笑ってしまう。
インドネシアはFacebookとLineの普及率が高いというのは本当で、この家族はパパも含め全員がアカウントを保有。今も家族4人と、Facebookで交流が続いている。

バリ&ジョグジャカルタの旅の最後の夜。旅の思い出に残るいい過ごし方ができた。
これはホテルへ帰ってから食った、冒頭で書いた土産物屋の隣の店で買ったまんじゅうみたいなお菓子。さあ明日は早朝に出発だから、夜のうちに荷造りしなきゃ...

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ジョグジャカルタ郊外、午前は馬車で近所の村めぐり、午後は自転車で自力で村めぐり。
で、いいかげん疲れと暑さにやられてホテルへ帰る。
昼がえらくあっさりだったので、まずはメシ。
目の前の田んぼでは、子供が凧揚げをしているのをぼんやり眺めながら、メシが出てくるのを待つ。そういえば、午前中の馬車ツアーでは竹馬で遊んでる子供も見かけた。
ジョグジャの近代的なショッピングモールまで車なら30分だから、そんなに極端な田舎というわけでもないのだが、子供たちが素朴な遊びに興じている姿を見ると、大人としてはなんとなく嬉しい。

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さて、出てきた。まずは連れのサラダ。見た目はタイ料理風でもあるが、ああいう強い味付けではなく、おやつにちょうどいい優しい感じ。

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僕はガツッとナシゴレン。こないだテレビでナシゴレンの作り方をやっていたが、ご飯の味付けとしてにんにくや玉ねぎを擦り潰して... というところからやると、凄く手間のかかる料理だということがわかった。なんとなく炒飯=お手軽料理というイメージがあったが、こういう高級な店では、ちゃんと(市販のペーストとか使わずに)手間をかけて作ってるんだろうなあ。

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実はジョグジャで出会ったファミリーがこっちにも遊びにくる、という話をしていたのだが、具体的なことは何も決まってなかったので、ママと娘にFacebookのメッセンジャーで何度か連絡を入れていた。
午後になっても返事がないので、来ないのかな〜と思っていたら、ようやく、行くよ!と娘から返事が来た。ずっと気になってたのでこれで気分もスッキリ。

ということで、またも最寄りの集落に(笑)、今度は歩いて出かける。
村めぐりをしている中で何ヶ所かこの「Taman Sari」の表示を見て気になっていた。タマン・サリとはジョグジャ王宮近くにある水の宮殿のことで、検索してもそのタマン・サリか、同名の店ぐらいしか出てこない。ところがこの看板にある「Projo Taman Sari」で検索すると、結果がガラッと変わる。どれもこれも情報がインドネシア語なので、意味は想像するしかないのだが...
バントゥル県がこの地域を、自然と文化が豊かな地域としてプロモーションしている風で、「Bantul Projo Taman Sari」というロゴマークのグッズとか作っていることはわかった。どうやら単なる田舎町ではないようだ。

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これも集落の交番に相当する集会所だと思われる。傍には井戸もあって、なんか集会所っぽい雰囲気だ。

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そこに居た、実に凛々しい鶏。
そこいらじゅうを鶏が闊歩しているが、どうもここの集落のはどれも強そうだ。これが軍鶏ってやつ?

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その辺で普通に闘ってたりするし。

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家の中から鶏を抱えて出てきたオッサンが、ひょいと二匹を地面に置いて、戦わせ始めた。闘鶏じたいは東南アジアに古くからある文化だというが、単なる娯楽なのか?やっぱ賭け事なんだろうなあ。

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お揃いの服を着た三兄弟?が自転車で通り抜ける。女の子はヒジャーブを、男の子もペチという帽子をかぶっている。お祈りのときの正装らしいので、何かのイベントに向かうところ?それとも学校の制服か?

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ホテルへ帰ってきたらすっかり夕暮れだ。しばしレストランから、田園の夕暮れを眺める。
早いもので、これがもうインドネシアで過ごす最後の夜になる。でも、これからファミリーが遊びに来るというから、寂しい気がしない!

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ジョグジャカルタ郊外のドマー・ジョグジャ・ホテル。馬車に乗って近所の農村をのんびり走るツアーを終えてホテルへ戻ってきた。帰ってきたらココナッツジュースが出てくる、というところまでがツアーに含まれるらしいので、ジュースが出てくるのをしばらく待つ。

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僕らが泊まる建物の一部が共用のロビーのようになっている。と言っても誰が利用するでもない。きれいに整備された中庭に囲まれ、静かな時間が流れる。ジュースはなかなか出てこないが、こんなところで焦ったら負けだ。...と、そう簡単に切り替えられるわけでもないが、今回の旅はずっとこういうのんびりペースなので、実はもう結構慣れてきていた。

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ようやくココナッツジュースが登場。相変わらずねぼけた味で、特にうまいとは思わないが、まあいいや。
さて、この後、午後からはホテルに自転車を用意してもらってるので、今度は自力で回りの集落を回ってみる。昼飯もホテルの外で食ってみようということで、早速出かける。
と言っても田舎。我々が入りやすいような外観の店など幹線道路沿いにさえまったくなく、どうやらここはメシ屋っぽいな、というところで自転車を停める。バイクも車もひっきりなしに出入りする人気店だ。

周囲の様子を見ていて、唯一のメニューっぽいのがこれ。
チキンの身が入ったスープと、ごはん。それだけ。まあどんな味か想像できるし、実際その通りの味で、おいしかった。腹が減ってたこともあり、ガツガツ食ってしまった。

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メシを食ったらもう幹線道路に用はないので、どんどん横道を入っていく。
田んぼの中を自転車で通り抜けるなんて、中学生の頃以来かもなあ。

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集落は、いかにも雑然とした家もあることはあるが、意外としっかりした、綺麗な家が多い。
ただこれはもしかすると2006年のジャワ島中部地震の影響で、あの地震で崩れてしまった家を建て直したので真新しい家が多いということかもしれない。

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集落の中には、こういう、バス停の待合所みたいな小屋を時々見かける。実はこれは午前の馬車ツアーのガイドに聞いたところ、地元の人の集会所だそうだ。集会所と言っても公民館みたいなものではなく、どちらかというと交番に近い。地元の人たちが交代で人を出して、夜の間の警備をするというのだ。なるほど、そう言われると確かに警官のいる交番なんてまったく見かけない。安全だと言われる日本にさえあれだけの数の交番があるのに、こちらではどうやって治安を保っているかと言えば、住民の自助努力なのだった。
そう言われると確かに、ここに移動してくる前、ジョグジャの町の中心に近いあたりに泊まっていたとき、地元の人たちが夜集まってる小屋があった。酒盛りでもやってるんだろうと勝手に思って横目で見ていたが、なるほど、あれが集会所(適切な表現がわからない)だったのか!と合点がいった。

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田舎といっても外国人を見たことがない、というほど極端な田舎ではないので、我々の珍しさもほどほど、ちょうどいい具合なのだろう。大人は目が合うと、だいたい会釈してくれる。居心地がいい。
子供たちも瞳がまっすぐだ。後ろの女の子が持つ飲み物(ただの水?)がビニール袋にストローというアジアンスタイルなのもいい。

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集落を抜けると、隣の集落までの間、田んぼが広がる。自転車で3分から5分ぐらい走ると、隣の集落に着く。
それにしても、暑い。田んぼの中を走ってる間は何も陽差しを遮るものがない。

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たまらず大通りへ向かって商店を探し、アイスを買う。写真では何か会話してる風だが、もちろん言葉は何も通じていない(笑)。いや、でも何か言葉は交わした気もするなあ。

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僕は農村育ちだが、東京に出て20年以上経っているので、田んぼの真ん中に立つ、ということ自体がものすごく懐かしい体験だ。視覚だけではなく、照りつける太陽の暑さや、吹き抜ける風の涼しさや、鳥や虫や自然のざわつく音、すべてが懐かしさ、心地よさを感じさせてくれた。

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すっかり田舎を堪能し、ゆっくりとホテルへ帰る。
いやあ、いい旅だ。

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