hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪08月   2017年09月   10月≫
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バンコク、センセープ運河沿いの散歩の帰り。幹線道路のパタヤイ通りに出るとのんびりした町並みが一転して高層ビル街になり、いきなりアンチ・マネーロンダリング・オフィスとか現れて現実に引き戻される。
しかしアンチマネロンだけ専門にやってるオフィスがこんなに立派なのって、凄いなあ。

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200メートルぐらい歩くと、ラーマ一世通りにぶつかり、お馴染みの風景に戻る。

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まずはモールに入って休憩。
こういうところの海外チェーン店は世界中でだいたい同じ値段なのだろう、日本人の僕にとってさえ、ちょっと高いと感じる。それでもタイ人でにぎわってるんだから、やっぱりバンコク人は裕福なんだなあ、と、ふと思い立って都市別GDPなんてものをググってみる。案の定バンコクは一人あたり約1万2千ドルで北京や上海より上、タイ全国平均の倍以上だ(それでも東京の4分の1ぐらいだが)。

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サイアム・スクエアを歩いてみるが、あまり新鮮味なし。
日本の銀行との提携話をよく聞くカシコン銀行はLINEのキャラクターを大々的に使ってキャンペーン中。

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僕のバンコクの旅では定番、MBKのフードコートへ。昔の紙の食券制度はなくなってプリペイドカード式になっていたが、他は何も変わらず。いつもと同じカオニャオ・マムアンに舌鼓。
となりで売ってたネーム(タイの酸っぱみのあるソーセージ)があまりにも美味そうだったので、これも一本。

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ナショナル・スタジアム駅へ。ここにもプミポン国王が立派に飾られる。

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駅のホームにはきゃりーぱみゅぱみゅが。ワールドツアーでバンコク公演もやるぐらいの人気。もちろんバンコクは日本人が多いからということもあるだろうがちゃんとタイ人にも人気があるようだ。

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シリ・サトーンへ帰ってきた。
名残惜しいがこれでチェックアウト。いや〜今回も充実した旅だった。

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チェックアウトして、空港へ。スワンナプーム空港って、できたばかりの頃は、ピカピカでやたらと広くて人も多い印象が強かったが、今回はなんか新鮮味がない。その後羽田とか、色んな空港がリニューアルされて見慣れてきたせいかもしれない。

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ラウンジでひと休みして、まずはヤンゴンへ、バンコク・エアで飛ぶ。バンコクへ来るのにわざわざヤンゴンを経由するのも妙だが、ミャンマー好きの僕にとってはヤンゴンに立ち寄れるのはむしろお得感があり、かつ、このお正月の時期は飛行機代が全然違って、バンコク便よりかなり安かった。

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短時間のフライトでもしっかりしたメシが出る。この緑色の麵はなんだろう。麵に練り込む緑のものといえばほうれん草か、洋風だがバジルぐらいしか思いつかないが、それでこんな発色になるだろうか...

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ヤンゴン到着。ここで、問題が起きる。
やはり外国に広く門戸を開いて間もないせいだろう、トランジット客というものに、空港職員が慣れていない。バンコクから到着し、ヤンゴンはただ経由するだけで、このまま東京に帰る、というだけのことが、ひどく例外扱いされる。まず、ここでまたミャンマー入国手続きが必要かどうかですったもんだ。途中まで申請書類を書かされ、途中でやっぱりいらない、ということになる。
預けていたスーツケースも持ってこられ、わかんないからとにかく逃げたがる男性職員と、責任感はあるのだが困り果ててしまいパニクってる女性職員を前に、なす術もなく、待つ。幸いにも同じ境遇の日本人が1人いたので、少し安心。

スーツケースを持ったまま、どうにか出発ロビー階へ。しかしここで、スーツケースを機内に持ち込むと勘違いされ、この液体は何だ?これは何だ?と尋問が始まる。
どうにか収め、空港職員にeチケットとパスポートを預け、待つ。

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この、教室みたいな部屋で、ひたすら待つ。
よく考えるとパスポートとeチケットを預けちゃうって凄いことだよな。あの職員がそのままどっか行っちゃったら自分はどうなるんだろう。などと考える。
やがて、逃げ腰だった男性職員が誇らしげにチケットと共にやってきた。結果としては単に振り回されただけで、何か被害を受けたわけでも何でもないのだが、随分不安な思いをさせられた。まあ、それもまたミャンマー。
さすがに疲れ果てたか(笑)、終盤はこれ以外ほとんど写真が残っていない。

最後に恒例のお土産チェック。タイの食材は日本でも手に入りやすいので、あまり気合いの入った買い物はしなかった。そんな中、日本で売ってないレモングラスドリンクと、お気に入りのメイソーンの石鹸を大量買い。反政府デモをやってる近くで買った左の黄色い王様Tシャツもお気に入り。

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最後の最後に、ヤンゴンのチャウッタージー・パヤーで買った、この旅最大の収穫の菩薩像でお別れ。
バンコクもヤンゴンも、まだこれから何度も行くんだろうな。

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運河沿いの下町を歩いていたら、妙になついてきた猫。前にも書いた通り今回のタイの旅ではやけに猫にモテたのだが、この写真の様子とか見るとやっぱり新品の靴が、何か魅惑的な匂いを発していたように思える。それとも、最初にからんできた猫の匂いがついているのかな。

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いつまでもまとわりついてくるので10分ぐらいしゃがんで遊んでたが、最後はあっけないお別れ。あれ、行くの?ぐらいな感じで振り返ってるところが猫っぽい。

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町歩き再開。とても生活感が漂うが、前にも書いた通り都心の一等地ということもあり、決して貧しい土地ではない。なので基本的に、ごちゃごちゃしてはいるが、小綺麗だ。

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また、ブオーッとエンジン音を轟かせて水上バスが行く。それほど川幅が広くないので、カーブはけっこう迫力がある。脇に2人、係を乗せているが、運転手とあわせて3人がかりで運行してコストは見合うのだろうか?

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途中で、運河沿いを離れて路地のほうへ入ってみると、迷路だ。車が通れないのでこっちものんびり歩けていいが、生活は不便そうだなあ。色んな町の旧市街でこういう迷路みたいな町を見てきたが、荷物はリヤカーみたいなので運搬するんだよね。このあたりはみんな木造なので、火事はちょっと怖い。

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実はこの一帯はイスラム教徒が多いらしく、モスクがいくつもある。
もちろんタイといえば仏教徒が多数派で、人口の割合からするとムスリムは5%程度しかいないが、南部やバンコクなどに比較的集中しており、バンコクだけで60万人を越えるムスリムが暮らすという。

アユタヤが都だった頃、水上交通の要所だったバンコクに町を築くため、労働者としてマレーシアやタイ南部からやってきた、或いは戦争捕虜などとして強制的に連れてこられた人たち。その末裔が、いまバンコクに暮らすムスリムだという。

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モスクが存在感を示すほかは、特になにかイスラムらしさが感じられるわけでもない。
そもそもこの町は、成り立ちからして、中国人を始めとする外国人の町だった。この土地に何世代も住んでいるこの人たちこそが、「バンコクらしさ」の源なのだ。

屋台の上で昼寝する、とても絵になる猫がいた。

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このままずんずん歩いていきたいところだが、今日は時間に限りがあるので、この辺で引き返す。

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ジム・トンプソンの家まで戻ってきた。この辺まで来るともう下町っぽさはなく、繁華街と住宅街の間の空白地帯という感じがする。

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運河沿いの建物も普通のビルになり、壁にはグラフィティアートの落書きが登場し、他のどの町とも同じ風景になる。

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が、やっぱりここは水の都バンコク。その向こうには水上バスを待つ人々。なんか、勝手に想像していた「おばあちゃんに近いおばちゃん」という客層とは違って、みんなごく普通の若者だ。別に深い意味はないが、何となく、安心した。

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正月をバンコクでゆっくり過ごす旅。
早くもこれが最終日だ。レイトチェックアウトをお願いしておいて、15時頃にチェックアウトすればいいので、それまでの間また歩き回る。今日の目的地は、市街地からほんのちょっと入ったところを流れるセンセーブ運河沿いの下町散歩。

まずは朝飯、今日はプールサイドの屋外席に出てみた。朝なのでそれほどの暑さでもないが、やっぱり東南アジアの湿気がまとわりつく。まあ、暑くてもいいや、今日は最終日だからこの暑さを味わっておこう。

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僕の滞在中、誰も利用しているのを見かけなかったロビー。とてもきれいだが、なんかもったいない。

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朝食を終えていったん部屋に戻っても、まだ朝の雰囲気。
さあ、さっそく出かけよう。

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まずは最寄りのサラデーン駅へ。バンコクのBTSはしっかりホームドア設置。しかも広告映像が流れる液晶ディスプレイつき。しかし今ドアが開いてちゃいけない気がするが。
陽差し、暑さ対策のためだろう、BTS車両の窓は網目状になっているのでこういう車両全体ペインティング系の広告も、窓を気にせずに全面にデザインできる(これはエア・アジアの広告)。

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そんなに早朝というわけでもないのだが、社内はガラガラだ。

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やってきたのは、BTSシーロム線の終着駅、ナショナル・スタジアム。
ショッピングセンターのMBKやチュラロンコーン大学がある側には人の流れも多いが、繁華街がちょうど途切れるあたりなので、その反対側の出口へ向かう人は希だ。
小規模なホテルが建ち並ぶソイを奥へ進むと運河にぶつかる。ちょうどそこに、シルク王ジム・トンプソンがかつて住んだ家が建つ(写真右側の茶色い建物)。

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しかし今日の目的地はジム・トンプソンの家ではなく、この運河だ。

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キラキラのショッピングモールが建ち並ぶあたりから歩いて10分か15分ぐらいなのだが、運河沿いはどっぷりと下町の雰囲気が漂う。

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こんな道だけどけっこう商店とかあって、公道なのか私道なのかよくわからないことになっている。

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下町の雰囲気たっぷりだが、決して建ち並ぶ家がボロいわけではない。どちらかというと逆なので侮れない。
まあ、これだけバンコク繁華街から近い一等地なんだから当然と言えば当然だが。

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時々、ブォーッとエンジン音をあげ、凄い波飛沫をあげながらボートが通り過ぎる。
観光用ではなくバンコク都民の足なので、水避けで景色は見えないし、郷愁も何もない猛スピードで通り過ぎていく。

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川の両岸を結ぶ歩道橋のど真ん中に寝ていた猫。僕が通り過ぎようとすると起き上がって足元にすり寄ってくる。が、こっちが歩いてるのに何の遠慮もなく足元にからみついて来るもんだから、つい足を踏んづけてしまったりする。フギャッと声をあげつつ、それでもまとわりついてくるので、しょうがないのでこっちもしゃがんで、しばし構ってやることにした。
今日はもう最終日だから、と焦って歩き回る僕に、まあゆっくりしていきなよ、と声をかけてくれたのかな。

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バンコク、シーロムエリアのサービスアパートメント、シリ・サトーン滞在3日目。
サービスアパートメントというものにはバンコクでしか泊まったことがなくて、以前マリオット系のところに泊まったときは明らかにスタッフの数が少なかったりして、なるほどこうやって経費を抑えてるから安いのか、と分かりやすかったが、ここはそんなに目立ってスタッフの数が少ないわけでもなく、普通のホテルに居るのとほとんど感覚的に変わらない。そんな中、明らかに違いを感じたのがプールの質素さと、朝食だ。
このクラスの宿にしては、朝食が寂しい。

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朝食会場もだいぶガヤガヤしていて、ホテルのゆったりした朝の雰囲気よりは、町中の普通のレストランに近い。タイ人ビジネスマンが利用するのか、ばりばり商談をしてるテーブルもある。
別にそれに文句を言う筋合いもなく、そういうことを理解した上で泊まればいいだけなのだが。

さて、今日は何もしない日にした。
年末年始のバンコク滞在中、毎日炎天下をめいっぱい出歩いているので、ちょっと今日はのんびり過ごそうと。せっかく部屋も快適だし。

バルコニーに出て本を読んだり、部屋で音楽聴いたりネットを見たり、ゴロゴロしたり。
昼過ぎにはメシ&気分転換で近所に出かける。

昨日はグアバのソムタムを食ってみて、なんかリンゴみたいだと思ったところだが、今日は実際にリンゴを使った、スパイシー・フルーツ・サラダ。果物の切り方もソムタムみたいに細切りと言うかささがきではなく、角切りだ。他にぶどう、パイナップル、トマトなんかが入って、これはこれでおいしい。

そして、僕にとっては定番のカオパット・サパロット(パイナップル炒飯)。
初めてバンコクに来たのは、会社の出張だった。一緒に来た人が、ガイドブックによると定番みたいですよ、と頼んでいるのを横目で見ていたのだが、一口分けてもらうと美味くてびっくり。以来、日本のタイ料理屋でもメニューに見かけたら必ず注文する定番になった。

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食ったのはこちらのバナナ・リーフという店。バンコクに何店舗もあるようだ。

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で、買い物したりして、宿へ帰って、また、何をするでもなくのんびり過ごす。

晩飯は買っておいた冷凍食品。これが、冷凍食品といって侮れない。
クンオップウンセン(エビの春雨蒸し)で、レストランでは土鍋の底にエビを入れて蒸した状態で出される。エビの風味が春雨に染みていて実に美味い。この冷食は前に食ってみてやけに美味かったので印象に残っていたのだが、今回食ってみてやっぱり美味かった。

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さて、今日はのんびり過ごしたし、明日はまたがっつり歩こう!


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メークローン市場ツアーから戻ってバンコク市内で解散。せっかく都会に出てきたのだから街を見て歩こうと、いくつかモールをハシゴしてみるが、何年か前とあまり変わり映えしてないなあ。
まあとりあえずメシ食うか、と、セントラル・ワールドに入って、キレイめなタイ料理屋を探して入ってみた。
Baan Ying Cafe & Mealという店。

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ここは伝統にとらわれない創作イサーン(東北タイ)料理屋。まず出てきたのは、ペンネ入りのトムヤムクン。いつもトムヤムクンって食うところ少ないよな、と思っていたのだが、こうなるとガッツリボリュームがある。

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ソムタムも、定番のパパイヤや青マンゴーではなく、グアバを使ったもの。パパイヤのようなしっかりした歯ごたえはなく、甘さ控えめなリンゴみたいな感じ。まあやっぱりこの料理は、パパイヤを使ったほうが美味いかな。

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とても腹一杯になったのだが、周囲の客がほとんど全員、マンゴーのシーズンでもないのに、カオニャオ・マムアン(マンゴーの餅米添え)を頼んでいる。これはよほど美味いのだろうと、追加で注文。
この写真は敢えて店内の様子を撮ろうとそっちにピントをあわせたので、肝心のカオニャオ・マムアンはピンぼけだけど... 美味かった。他のメニューはモダンな創作タイ料理なのだが、これはオーソドックスに生マンゴー+ココナッツミルクをかけた餅米だった。このシンプルな姿が既に完成形、ということか。

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ちょうど僕の席からモールの通路が見えて、そこで生演奏&生歌が始まった。ちょっと得した気分だが、あまりにも客がいないので2曲ぐらいでやめてしまった。

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モールをぶらぶら見て、サラデーン駅まで戻って買い物。
毎度ついつい写真に撮ってしまう、タイのドナルド君。ここのはMマークが入ったバイクも並ぶ。デリバリー用か?

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シリ・サトーンの部屋へ戻って、涼しくて快適な室内もいいけど、やっぱりせっかくこの部屋なのでバルコニーへ。今買ってきたアイスを食う。たぶん日本では売ってないと思う、キットカットのアイス。想像しただけでも美味そうだったが、実は普通のチョコアイスの真ん中にキットカットが一本刺さってる、というだけのもの。まあ、これはこれで美味いのだが。

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朝早かったので、もうこの後は風呂入ったり昼寝したりしてのんびり過ごす。
スーパーで食料も買い込んであるので外に出る必要もなかったのだが、酒の在庫がないことに気づき、仕方なく近所のコンビニまで出る。
ここのサービスアパートメントの入り口にも、プミポン国王の写真が美しく飾られていた。

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この辺はオフィス街なので、夜このあたりを歩いてるのもホテルに泊まってる外人が多くて、そいつらが酔っ払ってたりする程度なので治安はまったく問題なし。
酒を買ってきて安心。翌日は何も予定なし。ゆっくり過ごそう。

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