hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪10月   2017年03月   11月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
モルディブ、ダラヴァンドゥー空港から首都マーレまでのフライト。あまり高度を上げないので、地上の様子がよく見える。
右下は水上ヴィラが連なるリゾート島、そこから泳いでいけそうな距離にある左上の丸いのは、たぶん人々が普通に暮らす島だろう。

DSCN1273 (1)009


マーレ近くの島。なんかイベントでもあったのか?というぐらいクルーザーがぞろぞろ。

DSCN1293 (1)010


さすがにマーレは大きい空港だが、ここでも飛行機を降りたら普通に徒歩で移動(笑)。本当にバス感覚だ。

DSCN1295 (1)011


この体育館みたいなのが、国内線ターミナル。歩いて3分ぐらいのところに、国際線ターミナルがある。
夕方の雰囲気になってきたので夕日を眺めて時間をつぶしたりしながら、国際線にチェックイン。まずは経由地コロンボまでのフライトだ。

DSCN1296 (1)012


前回モルディブに来たときは、マーレ空港の売店は、いかにもお土産屋風のローカルな店が立ち並ぶ、かなり田舎っぽい雰囲気だったのだが、すっかりリニューアルされてブランドショップも出店したので、だいぶ高級な雰囲気になった。

DSCN1310 (1)014


すっかり暗くなった頃に出発。暗い中歩きながら撮ったのでブレブレ写真だが、デュシタニモルディブでウミガメに出会えたのを記念して、カメのぬいぐるみを購入(笑)。
しかし、こんな大型機に乗るにもターミナルビルから徒歩で移動って、ゆるいよなあ。

DSCN1314 (1)015


コロンボまではわずか1時間のフライトなのだが、しっかりメシが出る。こういうところ、アジア系の航空会社は頑張るよなあ。この雑な感じのパッケージングもアジアっぽくていい。

DSCN1317 (1)016


コロンボで乗り換え。何度も使用してすっかりお馴染みのラウンジで。ここはこじんまりしているが、暖かい食べ物もあるし、飲み物も充実してて、なかなか使い心地がいい。

DSCN1320 (1)017


そしてコロンボ発東京行きのフライトでも、またカレーが出る。チキンと野菜のあいがけ。ひたすら食う。

DSC05766 (1)018


さすがに朝食はカレー抜きの洋食メニュー。
コロンボから東京へのフライトは8時間半ぐらいだが、時差があるので、現地を夜中に出発して、午後いちに到着する感じ。この食事も朝食というよりは昼食と呼ぶべきか。

DSC05768 (1)019


やっと東京の我が家に到着。なんか旅先で見たのよりもすごい夕焼けなので、笑ってしまった。

DSC05772 (1)020


恒例のお土産記念撮影。
右側3分の1ぐらいはスリランカで大量に買ってきた紅茶。真ん中エリアはスリランカのスーパーで買ってきたインスタントラーメンなど。左のほうはTシャツ類など。
左上にいるカメの近くに、最古の菩提樹を祀るスリー・マハー寺院友の会会員証も写っている。そういえば、これを執筆している時点ではもう1年の会員期限が切れちゃってるけど、更新のお知らせとか来なかったなあ。住所とe-Mailも書いてきたはずなんだけどなぁ。

DSC05778 (1)021


これで、スリランカの世界遺産めぐり&雨季に当たってしまったけど素晴らしいリゾートでウミガメにもマンタにも会えたモルディブの旅はおしまい。
どっちの国も、自分は必ずまた行くだろうし、皆さんにも文句なしにお薦めしたい。


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
スポンサーサイト
デュシタニモルディブ滞在は、スタッフにせかされて慌ただしく終わった。最後はちょっとだけ心残りだ。

DSCN1173 (1)022


ボートはたいして揺れることもなく、快適に、あっという間に空港島へ。

DSCN1175 (1)023


たぶんもっと金を払えば、小型の水上飛行機でリゾートからマーレの国際空港まで直行という手もあるのだろうが、今回はこの空港島から普通の乗り合いの(?)飛行機でマーレへ飛ぶ。タクシーとバスの違い、みたいなもんか?
港でボートを降り、電動カートに乗り換えて、町の中を5分ほど走れば空港だ。

DSCN1190 (1)024


モルディブの島は、それぞれが特定の目的に特化していて、とくに、敬虔なイスラム教国であるが故に、地元住民と観光客の接点があまりないように考えられているという。だから首都マーレの隣の空港島に降り立ち、そのままリゾート島との間を往復する旅では、モルディブの一般的な国民の日常生活を垣間見るチャンスはまったくない。

ところがこのダラヴァンドゥー島は、空港機能だけでなく住宅街もあって、モルディブの観光ルートでは貴重な、生活感の漂う島だ。
町じゅうに旗が張り巡らされているのは、港の目印とか、単に華やかに見せる飾りか?と思ったのだが、どうも壁のペイントをよく見ると、近々選挙が行われるようで、そのキャンペーンとして飾られているようだ。黄色い壁に描かれた似顔絵も、選挙ポスターに相当するものと思われる。なんかオシャレ。

DSCN1200 (1)025


こちらがダラヴァンドゥー国内線空港。土地の様子などから、かなり真新しいと見えるが、設備はとても質素だ。売店なんてものは無い。

DSCN1204 (1)001


どれが航空会社の人で、どれが空港の職員なのかわからない中、とにかくおっさんにパスポートをよこせと言われ、言われるがままに渡すと、おっさんは消える。乗客はクラスに関係なく全員がラウンジ(と称するプレハブ小屋)で待つ。しばらく経つとおっさんが戻ってきてフライトのチケットと共にパスポートが返される。搭乗手続きは完了したようだ。
しかし案内の表示やらアナウンスなんてもの一切なく、出発時間も何も分からず、周囲のスタッフから言われるがまま。ラウンジにカップラーメンがあったので食おうとしたら、「もうすぐ出発だからやめとけ」とスタッフから言われた。だから出発時間がわからんのだってば。

DSCN1207 (1)002


お呼びがかかって、搭乗開始。まあ、1機しかいないので、間違えて他の飛行機に乗っちゃう心配もないから、アナウンスも案内表示も必要ないのかもしれないけど。

DSCN1213 (1)003


モルディビアン航空は、2008年に運航を開始したモルディブのナショナル・キャリア。とは言え国際線はインドなどの数都市と結ぶのがメインなので、我々が接する機会があるのは国内線フライトだけかな。
2013年以降は武漢便、重慶便ができたらしく、これが中国人観光客が多い理由のひとつかもしれない。

DSCN1217 (1)004


日頃乗り慣れてるやつに比べるとすごく小さく見えるが、乗ってみると案外狭くない。
ダラヴァンドゥー空港が属するバー環礁は地理的にはちょうどモルディブの真ん中あたりに位置する。南部にあるマーレまでは30分程度のフライト、のはずなのだが、よく分からないが一カ所経由したので、けっこう時間がかかった。

DSCN1221 (1)005


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
シュノーケリングから、浜に上陸。疲れて、しばらく砂浜でへたばる。

DSCN0955 (1)008


そのままプールへ移動。
いやーやっぱりこのプール、気持ちいい!
こんなにきれいな海が目の前にあるのに、なぜわざわざプールに入るのか?と、僕も今、東京の自宅で写真を見ていると思わなくもないが、やっぱりどんなに穏やかで綺麗でも、海に入ってる間は緊張感があるわけで、それから開放されてなーんにも考えずにぷかーんと浮かんでられるプールの魅力は、捨てがたい。

DSCN1043 (1)014

プール脇のバー。
前の晩、ここのウェイターがトランプの手品を見せてくれて、「明日また来たら、タネを教えてあげるよ」と言ってたのだが、今日はそのウェイターが見当たらない...

DSCN1015 (1)013


さすがにこれだけガランとしてると、ウェイターも何か他の仕事に回されちゃったりするのだろうか。

DSCN1012 (1)012


このプール、真ん中に大きな木を植えて、木陰をつくっている。改めて、えらい手間をかけてるなあ、と感心する。
今日はいつになくプールに客が多く、満席だ。客のほとんどは中国人。

DSCN1056 (1)015


部屋へ戻る。いよいよこのデュシタニモルディブ水上ヴィラともお別れの時間が迫ってきた。
とは言え、チェックアウト時間から島を出るボートが出るまで1時間以上あるので、いったん部屋を出払ったらまたプールへ向かう。

DSCN1065 (1)016


と言ってもさっきまでのプールではなく、スパに付属のプール。予約制で、プールだけなら無料で利用できることを連れが発見してきていた。着替える部屋もプールも完全に貸し切り!

DSCN1126 (1)018


反対側から見たところ。後ろに見えているのがスパの建物。

DSCN1133 (1)019


さすがはスパ、脇にはジャグジーまである。

DSCN1136 (1)020


と、のーんびりしていたら、慌てた表情のスパの店員に続き、ホテルスタッフがどやどやと踏み込んできた。何だ何だ。
非難の口調で、何してるんですか、もうみんな待ってますよ、と言う。何だよまだ出発時間前じゃんか。ちゃんとチェックアウトのときに出発時間をスタッフに確認して、じゃあそれまでスパにいるよ、と断って来てるのに。ま、そんな連携がきちんとされ、物事が予定時間通りに進むなんて日本じゃあるまいし、ここで文句を言っててもしょうがないので、あわててプールを上がって着替える。
最後は慌ただしいお別れだ。

DSCN1172 (1)021


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
モルディブ最後の朝なので気合いを入れて早起きして、日の出を見にビーチへ出てきた。

DSC05615 (1)016


今日は天気がよさそうな雰囲気だ。リゾート滞在は、帰国日がいちばん天気がいい法則。
サンセットとはまた雰囲気が違って、穏やかだ。
さすがに他に誰もいないだろうと思ったら、先客が一人、サンライズの写真を撮っていた。

DSC05632 (1)018


雲の向こうから太陽が姿を見せた。
ああ、こんなところで暮らせたらなあ。

DSC05635 (1)019


いったん部屋に戻って朝食に出直してくると、真っ青な空が広がる。
いやーこれで今日帰国ってのは酷だよなあ。

DSC05700 (1)024


水上ヴィラのプールと、海の色がおなじだ。
でもプールの水面をよく見ていただくと分かるが、けっこう風がある。モルディブの雨季は、こうしてきれいに晴れる日もあるが、やっぱり風向き、風の強さとか潮の流れという点でベストシーズンとは言えないようだ。

DSC05715 (1)001

では、最後のシュノーケリング。ドロップオフに直にアクセスできる桟橋へ向かう。

DSCN0804 (1)002


30〜50センチぐらいの魚が群れているのは、よく見かける。本当に豊かな海だ。

DSCN0860 (1)004


ブダイの仲間?そもそも青くて美味そうには見えないが、体内に猛毒を持っているんだとか。

DSCN0897 (1)005


毒っぽいといえばこのムスジコショウダイも見た目のインパクトは強いが、こちらは美味い、らしい。
別名阪神タイガースと呼ばれるらしいw

DSCN0949 (1)007


で、やっぱりモルディブといえばこれ。パウダーブルーサージョンフィッシュ。浅瀬にいることが多いので、できるだけアップで綺麗な横顔を撮ろうと近寄った結果。こんな色使いの模様が自然にできるなんて不思議だよなあ。

DSCN0901 (1)006


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
デュシタニモルディブで過ごす最後の夜が近づいてきた。
この日は午前のシュノーケリングでウミガメに遭遇し、午後はマンタに遭いにいき、夕方からは連れはスパへ。

DSCN0784 (1)006


島のリゾートなのに、ここのスパは島の中央部あたり、木々に囲まれて、海が見えない位置にある。
このリゾートにいる限りはいつでも海のそばにいるので、あえてスパはそれとは違う雰囲気にした、ということだろうか。

DSCN0796 (1)007


で、僕のほうは夕日目当てで、プールサイドバーに来た。
今日はちょっと雲が多いが、きれいな夕焼けが見られそうだ。

DSC05535 (1)008


低い雲に阻まれて太陽は見えなくなってしまったが、高い雲に夕焼けが映えて、いい感じになってきた。雲のオレンジ色がプールや海にも反射してるのがいい。

DSC05568 (1)009


もう一段階赤みが増す。黒く見える、低い雲が多いのがちょっと邪魔だ。

DSC05576 (1)011


別の方角に目を向けると、ほんのりと赤みがかった空が、これはこれできれいだ。
モルディブ滞在中はあまりきれいなサンセットに出会えなかったので連れにも見せたかったのだが、すっかり暗くなってから連れが登場。
僕が一人でいる間もウェイターが構ってくれたりして、それでも適当なところですっと切り上げて行って、ウザくない程度なのがいい。他に客がいなくて暇なはずなんだけど、アジア人との接し方を心得ている。

DSC05577 (1)012


日が沈むとランプの灯りだけになるのでかなり暗い。この辺は欧米人仕様か。
一応目の前の丸いソファに連れが座ってるところなのだが。背後に見えてる明るいところがバー。

DSC05582 (1)013


暗い中、バー・カウンターが丸く浮かび上がっててかっこいい。

DSC05587 (1)014


このあとは、デュシタニモルディブで最後の、そしてこのスリランカ〜モルディブの旅で最後のディナーへ。
なんだか盛りだくさんで充実した旅だったなあ。

DSC05599 (1)015


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。