hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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スワンナブーム空港到着。
1月5日なので日本への帰国ラッシュのピークは過ぎているだろうが、それでも満席になる程度には混んでいる。
...のだと思うが、タイ航空のビジネスクラス利用だと、ほんとにこの空港では混雑知らず。まず、ビジネス&ファースト専用のチェックインカウンターがいちばんはじっこにあるので、ガラガラ。

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あっという間にチェックインを済ませて、出国審査も専用レーンなので、ガラガラ。これが有難い。
出国審査を終えると、すぐ目の前にタイ航空のラウンジがある。
タクシーを降りてから15分後には、もうラウンジでゆったりできるのだ。

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ラウンジは紫を基調とした落ち着いた雰囲気。
しかしここは相当広い割にはけっこう混雑して、タイミングを逸すると席を探すのに苦労する。

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軽食類は豊富にあるが、タイ風のものは少ないので、ほどほどに食べるに止めておく。

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この空港のターミナルは卵形のデザインが印象的。未来都市みたいな雰囲気でカッコいいが、無駄に金がかかってるんだろうなーとも思う。これも日本の支援で建ててるんだろうと調べてみたら、総工費は5000億円近く、そのおよそ半分は円借款で賄っているとのこと。

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さて、機内に乗り込む。さよならバンコク。どうせまた近々来ます(笑)。
と、ビジネスクラスの様子がいつもと違う。ここはファーストなんだろうと素通りしかけたが、自分の席番号だ。
なんと呼ぶのか知らないが、シートがハの字型の配列で、一つ一つのシートの独立性が高い。これはいい感じ!ちょっとテンションが上がる。

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シートに座って真っ正面はこういう眺め。通路の反対側の人の足は見えるが、顔は見えない、という構造。こりゃ以前乗ったファーストクラスよりよっぽど快適かも。

子供の頃、自分の「基地」を作る遊びをした男の子は多いと思うが、壁に囲まれて、必要な装備がすべて手元に揃ったこのシートはまさに「基地」という感じで、なんだかやけにときめく。これはもはや、単なる「座席」ではない。

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朝8時20分発のフライトなので、まず出てくるのは朝ご飯。酒を頼む気分になれないのはちょっと勿体ない。
僕の感覚では、フルーツってのはデザートなのだが、洋食では前菜としても食べるのだろうか。機内食では何度か、まずフルーツを出された覚えがある。

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フルーツのあとはオムレツやソーセージ、グリルトマト、チーズとポテトといった典型的な洋風の朝食。
機内食なんてまずくて食えたもんではない、という人はそれなりにいるみたいだが、僕は逆で、機内で出てくるものはたいてい(実際以上に)美味いと思って食えてしまう。この平凡な朝食も、美味かった。

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ここで、「基地」ことシートの説明をじっくり。
左側の壁に収納されているスクリーンは、13インチぐらいある。飛行機の座席のスクリーンとしてはかなり大きいが、シートを倒して寝転ぶと、スクリーンまでの距離がけっこうあるので、実はこれ以上小さいとちょっと辛い、というぐらいの大きさ。

その左にあるのが座席のコントロールボタンで、これでリクライニングさせたりする。シートは完全にフラットにはならないが、たぶん150度とかそのぐらいにはなってるので充分。

左のほうにある茶色いのがアメニティ・キットで、その上に載せているのが、トイレに置いてある歯ブラシキット。ちゃんとタイ航空のロゴが入ったケース入りなので、これはいただいてきて、しばらく使い回すことにした。

そして僕の足の上に注目。まずシートベルト。体に当たる部分がクッション素材になって、さらに革張りになっている(笑)。ここまでやるか。
そして、ヘッドホン。見た目ではわからないが、これが凄まじいノイズキャンセリング機能で、びっくりする。フライト中のゴーというエンジン音が、このヘッドホンをつけるとすべて消音され、しーんと無音になる。音量を上げなくても音楽がクリアに聞こえる。音楽や映像をつけていなくても、ただこのヘッドホンをつけて「無音」にしておくだけでも快適だ。もちろんつけ心地もいい。

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シートの奥のほうには電源コンセントもあるが、更に注目は右手にある、LANポートとUSBポートだ。もしかしてここにケーブルを挿すとインターネット接続できたりするのだろうか?USBは何のため?
今回の旅ではiPadしか持って行かなかった(ネット接続はWiFiのみ)から試そうにも試せないので、不明のまま。

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食後にやっぱりワインを頼んで、初めてのシートにうきうきしながら、ほろ酔い気分。
一面雲のじゅうたんは、地上では残念だが、上空から見るときれいだ。

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二度目の食事は、昼食。焼きうどんだ。キャビンアテンダントがワゴンをがらがらと引いてきて、その場で皿に盛りつける。チリソースの小さなパックと一緒に渡されたので、タイ風の焼きうどん?と思ったが、しょうゆで味付けした、日本の普通の焼きうどんだった。せっかくなのでチリソースをつけてみたが、ぴりっと辛みが効くのもまた新鮮な味。まあ、ただ、普通のほうが美味いかも。あ、フォークとスプーンで食わされるのはタイ風だ。

旅が終わってしまう寂しい帰り道も、このシートのお陰で楽しく過ごすことができた。感謝。

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こうして僕のチェンマイ~ルアンパバーン~バンコクの長い旅はおしまい。
長いって言っても実際は6泊7日で、それを60回以上にわたって記事にするのはちょっとやり過ぎだったが(笑)、それだけ中身の濃い旅だったと思っている。
恒例の帰宅後おみやげ写真で、最後を締めたい。

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旅の最後の夜。
今回の旅のメインはチェンマイとルアンパバーンなので、バンコクはあくまでも経由地と割り切って、24時間にも満たない滞在時間。まあ、何度も来ている街なのでそれでも割り切れるが、ホテル滞在時間が短いのはちょっともったいない。

そういえば時間的にはこの2つ前ぐらいのエントリになるのだが、夕方前ぐらいの、あまり他のお客さんで混んでいないであろう時間帯を狙って、このホテルの名物であるSiroccoというレストランへ写真だけ撮りに行ってみようとしたのだが、チェンマイとルアンパバーンですっかり田舎者モードになっていて、Tシャツ・短パン・サンダル履きという格好で行ってしまったため、見事に入り口で玉砕(笑)。着替えて出直すのも面倒なので、もういいや、と。ちなみにこんなところ→google画像検索結果

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オシャレなレストランにも行かずに部屋で何をしてたかというと、冷凍食品三昧(笑)。
前回のバンコク旅行のときも書いたが、旅行先のスーパーで、うまそうなものを見つけてもなかなか買えないのが冷凍食品。ところが、バンコクには比較的電子レンジ付きの部屋があるので、現地の人と同じ冷凍食品が食えるのだ。
冷凍食品はレトルト食品に比べると本来の味をそのままキープしやすく、「本場の味」を再現しやすい。街に出れば「本場の味」のできたてが食える、という突っ込みはさておき、僕はなぜか冷凍食品に惹かれるのである。

一品めは、ローストダックのせあんかけ麺。うまいが、これは限りなく中華料理に近いので、そういう意味ではちょっと失敗。

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二品目。魚のフリッター入りレッドカレー。普通のレッドカレーなら日本でも缶詰でもレトルトでも容易に手に入るが、ほとんどがチキンとタケノコという典型的な具材だと思う。

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白身魚に衣をつけて揚げたのが具に入って、カレーの見た目もレッドというよりはイエローに見えるこのカレーは、当たり。ぴりっと鋭い辛さ、それを和らげる白身魚、うまい。汗をかきながらハフハフと食う。何やらこの部屋の電子レンジは普通よりも出力が強いのか、パッケージに書いてある通りのワット数と時間で調理すると、容器が溶けて変形し、カレーはぐつぐつに煮えたぎって完成する。

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さすがに二品食って満腹なのでテレビを見たり風呂に入ったりバルコニーでビール飲んでぼんやりしてゆっくり時間を過ごし、ラストに三品目。これも実はほとんど中華なのだが、こんな冷食メニュー自体が珍しいので買ってみた豚肉と卵の五香煮。冷凍食品のゆで卵というのは、ちょっと珍しいのではないだろうか。
想像通りタイというよりは中華っぽい味だが、かなりうまかった。

翌朝はまたもや5時起きだが、まあ飛行機の中で寝ればいいや、と少し夜更かしして、バンコクでの最後の夜を満腹で過ごす。

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翌朝。さすがに都会の大型ホテルなので朝5時半から朝食を提供してくれるのはありがたいのだが、プールとつながったレストランは間接照明だけなので、暗い...
この時間でも、朝いちのフライトでバンコクを発つのであろう人々が10人ぐらい、開店早々から食事をとっている。さすがに前の晩に食いまくったこともあり、ここではかなり控えめに済ませた。

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暗くてとてもカメラを手に持っては撮影できないので、テーブルの上に置いて3秒ぐらい露光して撮影。こうして見ると照明がきれいで華やかな雰囲気だが、実際にはもっと、足下が不安になるぐらい、ずっと暗く感じる。あんまり雰囲気重視なのも困ってしまうが、欧米人向けにはこれでいいのだろう。
(青や緑の瞳の彼らは、まぶしいのがダメな分、我々よりもずっとよく暗闇でも見えるらしい)

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まだ夜も明けきらないうちにチェックアウト。バルコニーから夜明けの街が見られればと思ったのだが、残念ながら叶わず。
1階のロビーにも誰もいない。

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タクシーで空港に向かうが、さすがにこの時間は混んでる箇所もなく、ものすごいスピードで突っ走る運ちゃんだったので30分もかからずに到着。アジア人の大ざっぱな運転に慣れてる僕でも、「そんなに急がなくていいから」と声をかけてしまうような運転っぷり。平均時速120キロでぐいんぐいんと車線を蛇行しながらかっ飛ばされて、空港に着いたときには僕のほうがぐったりしていた。

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空が赤く染まりはじめた。いよいよこの旅の最後の夜。

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この丸いバルコニーは本当に絵になる。
始めのうちは、このバルコニーからの写真を撮るとき、写真に入らないように気をつけていたのだが、次第にわざと入れるようになってきた。

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ふっと、真下を見てみる。これまた、ちょっと面白い絵が撮れる。地上56階のベランダってもっと怖いもんだと思っていたが、案外身を乗り出して真下を見たりしても平気だ。幸いこの日はほとんど風がなかったせいかもしれない。或いは、あまりにも高すぎて街の様子がおもちゃのように見えるので、現実的な恐怖心が沸きにくいのかも。

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地平線近くは雲が多く、残念ながらはっきりした夕日の姿は捕らえられたのはここまで。
よし、では夕日鑑賞は終わり、買い物に出かけよう!

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お目当てはふたつ、今から食う食料と、お土産の石鹸。石鹸は、以前バンコクのスーパーでなにげなく買って以来超お気に入りのメイソーンブランド。さっきTopsスーパーで見てきたら、ジャスミンライスやマンゴスチンの香りのは置いてあったのだが、僕の目当てのレモングラスの香りはなかったので、複数のデパートがあるエリアまで電車で遠征することにした。

サラデーン駅で下車。さすがに夕方のラッシュ時間で、街はものすごい混雑。路上には屋台も出てて、本当に渋滞という表現が相応しい。やっぱりこれだけの都会にしては歩道が狭くて、さらにそこに屋台が出ちゃったりするところに無理がある。

市としてはその解決手段としてスカイウォークをたくさん作る方針のようだ。東京で、一般道路の上の高架を高速道路が通ってるのと同じような感じで、道路を二階建てにして、二階部分を歩行者用にする、というもの(実際にはBTSの高架を利用するので、車・歩行者・電車という三階建て)。既にサイアム~チットロム駅のあたりはこれのおかげで快適に歩けるようになっている。たしか、ムンバイなどインドでも「歩行者渋滞」は問題になっていて、スカイウォークでそれを解決しようとしていると、どこかで読んだ気がする。
ただ、スカイウォークにはおそらく屋台とかの出店が禁じられているので、道沿いに何もないのが、味気ないといえば味気ない。

駅からスカイウォークへとつながる通路に、ちょうど就航したばかりの羽田ーバンコク線の広告塔があった。

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無事に買い物を済ませて戻ってきた。
ホテルの部屋に入ってすぐにあるロビーのような空間。TripAdvisorの口コミを見ても、せっかくここにこんな空間があっても活用できなくてもったいない、という声が(とくに日本人からは)多い。ソファのほかに食事ができるテーブルもあるが、テレビが奥の部屋にしかないところが、日本人的には物足りないのだろう。

僕もこの部屋にチェックインして以来ほとんど奥の部屋で過ごしたので、このとき初めてソファに座ってみたのだが、案外落ち着く、心地いい居場所だ。
ルアンパバーンでテレビのない静かな暮らしに慣れ始めていたせいかもしれないけど。

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バルコニーからの眺めは、見事な夜景になっていた。
ここからの眺めはバンコクの中心部というわけではなく、サイアムなどの繁華街や、王宮などのエリアは反対側だし、BTSや地下鉄などもすべて反対側のほうに広がっていて、このあたりが南端にあたる。それでもこれだけの夜景が見られるのだから、つくづくバンコクは都会だと思う。

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さて、では早速調達してきた食料で最後の晩餐を。
まずはふと目にとまって、ついつい買ってしまった総菜コーナーのチャーハン、20バーツ。タイの屋台で買い物すると、汁物のおかずでも何でも、ビニール袋に入れてくれる。なのでビニール入りのチャーハンも違和感なし。

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そして、じゅくじゅくに熟したマンゴー。マンゴーは、暑さのピークを迎える4月が収穫期だが、品種改良や栽培の工夫などで一年中手に入るようにしているようだ。これを食うと、あ~タイに来て良かったとしみじみ実感する。

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バンコクのルブア@ステートタワーにて、プールに降りてきた。
MozuレストランのあるMozu floorというフロア名なので正確に何階なのかはわからない。
バー、フィットネスセンターとプールがあるが、残念ながら午後はホテル自体の影になってしまう。
年末年始のバンコクは最高気温30度そこそこ。日陰で、ちょっと風が吹いたりすると、正直なところ肌寒い。

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それでも、やっぱり水辺でのんびり寝転ぶのは気持ちいい。
デッキチェアに寝転ぶと、こんな風景。

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せっかくプールに来たんだからプールサイドで寝転んでるだけじゃもったいないよなー、でも寒そうだよなーとグズグズしていると、外人たちは躊躇いもなくどんどん水に入っていく。けっこう高齢の人たちも、むしろ気持ち良さそうに入っている。水は案外あったかいのかな?と意を決して入ってみる。
うわ、冷たい!少し入ってれば慣れるかと、はじっこまで泳いでみるが、駄目だ。冷たい。なんなんだこの平気そうな人たちは(笑)。早々にプールからは引き上げる。

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1枚目の写真とはちょうど反対側、プールサイドバーからの眺め。都会の真ん中にしてはかなり広いプールで、長辺は30~40メートルぐらいあると思う。

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部屋に戻る。空がきれいだ。
円形のバルコニーも絵になる。

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街がミニチュアのように見えて面白い。これだけ高いところから、ガラス窓を隔てずに街を見る機会ってほとんどないので、いつまでも飽きずに眺めていられる。
それにしてもバンコクの電車(の広告)は派手だ。日本でもバスはここ数年で車両全体を広告にするようになったけど、電車はまだ見かけない。

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右側の水色の建物はロビンソンデパートのバンラック店。ちなみにスピッツのロビンソンという曲名はこのロビンソンデパートが由来だそうだ。
この店は地下にTopsスーパーマーケットが入っていて、近辺ではいちばん大きいスーパーだと思うので、シャングリラなどチャオプラヤ川沿いのホテルに泊まるときはいつもお世話になる。他のフロアはなんだかやけに田舎くさいので買い物をすることはないが、雰囲気は楽しめる。
デパートの上にプールがあって、もういっこ建物が上に乗っかるような形になっているが、これはセンターポイント・シーロムというホテルだそうだ。
デパートの前の道は、バンコク都心へ向かう車で大渋滞。

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川沿いにはお寺が見える。前回のバンコク訪問で訪れたワット・ヤンナワーだ。白い仏塔の台座部分が船の形になっているのが特徴。

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1時間ほどで、夕暮れの雰囲気になってきた。
買い物に出かけたかったのだが、この部屋からの夕暮れの景色を見逃すわけにはいかなかった。

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ルブア@ステイトタワーにチェックイン。フロントのスタッフが自ら部屋まで案内してくれる。
なんか、やっぱりスピード感というか、ちょっとビジネスライクなところが、チェンマイとは違う。笑顔で、応対も丁寧なんだけど、何かしらの壁があるのを感じる。都会なんだなーと実感。

さて、エレベーターはぐんぐん上昇し、56階へ。
部屋へ通されると、まずこんな。小さなホテルならこれがフロントロビーだと言われても通用するが、まずこういう空間がある。

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右手にはキッチン。よしよし食器もレンジもあるぞ。

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左手はバスルーム。うわ、無駄に広い。

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噂通り、アメニティはブルガリ。ブルガリの石鹸なんて初めて拝見。

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そして奥がリビング。
特に豪華ではないが、ゆったりしていて、明るく上品だ。

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そして!僕がこのホテルのいちばんのウリだと思っているのが、このバルコニー。
一歩外へ踏み出すと...

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ばーん!地平線の彼方まで、バンコク一望。
56階といえば地上150メートルぐらいだろうか。
バンコクの街はけっこうゴミゴミしているので、こうして高いところから見ると初めて周囲の全容がわかったりする。初めてGoogleマップを見たときの衝撃と楽しさに通じるものがある。

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気が済むまで景色を堪能して、少し休憩して、早速チェンマイでもルアンパバーンでもお預けだったプールへ!
その前にちょっとだけおやつ。
さっきTopsスーパーで買ってきたカール。パッケージに「タイだけのカールだよ!」と書いてあるのでついつい手にとってしまったのだが、これはカールとは別物だ。あのふっくらとふくらんだコーン菓子ではなく、もっと薄い、せんべいぐらいの厚さのもの。きっとそれなりのマーケティングをしてタイ版はこういうものにしようと決めたのだろうが、ふっくらしてるほうがおいしい気がする。

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ではまだ陽が高くて暑いうちにプールに行って来よう。

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