hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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石垣から沖縄本島までのフライトは、なんとゴールドの機体のANA。
ANAのボーイング737-700という機種はこの色で、GOLD JETという愛称なんだって。

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翼の先がくいっと上に曲がってるのがこの機種の特徴。でも僕はその背景の青い海のほうが興味あるけど。

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離陸してほどなく見えてくる、まん丸な多良間島。

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那覇空港に到着。往路も書いたかもしれないけど、自衛隊と民間で共用してる空港なので、こんな風に滑走路脇を戦闘機がうろうろしている。

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空港内にも「興南高校 優勝おめでとう」の横断幕が。一部の売店では優勝セールみたいなこともちょこっとやっていたが、流石にもう熱は冷めた感じ。東京に戻ってからのニュースで、沖縄はどこもお祭り騒ぎで祝賀ムード一色、みたいなのを見たが、この時はもうそれほどではなかった。

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ここで昼飯。沖縄で最後の食事は、ソーキそばとタコライスで締め。

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売店でところ狭しと並べられる沖縄土産の数々。ごちゃっと、しかし整然と、狭い場所を最大限効率的に活かして展示する日本人の才能は天下一品だ。

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これで沖縄の旅はおしまい。

ところで、小浜島で目が開かなくなった話のその後。
だんだん目が開くようになってきたので、結局石垣島では医者に寄らず、そのまま東京へ帰ることにした。帰ったその日はもう夜だったので、翌日会社に出勤して、昼休みに眼科へ。
そこで下された診断は「角膜にイヤな傷がついている」。イヤなって言われても... 海に入るときはマスクをしていて直接目が海水に触れることはなかったはずなので、結局いつどうやって傷がついたのかは不明なまま。2種類の目薬を差し続けて、一週間のメガネ生活を経てようやく完治した。もともと家の中で短い時間かけるだけのメガネだったので外を出歩くのはおっかなく、結局メガネを新調してしまったり、何かとバタバタでした。

腕の切り傷とか、足を打撲したとか、そういうんだったら怪我の程度というか、放っておいても大丈夫なレベルが自分で見当がつくけど、目のこととなると加減がわからないということもあって不安な思いをした。でもこれに懲りることなく、ほんの2週間後にはまた伊豆・下田の海に潜って遊んできました。(完)

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八重山の旅の最終日。
はいむるぶしの送迎バスで港へ。
石垣島と小浜島を結ぶフェリーは、複数の会社が運営する。
往復の切符を買うと、少し割り引きになって片道を2枚買うより安いのだが、帰り道も同じ会社の船を利用するのが前提となる。当たり前といえば当たり前のことなのだが、これは少し注意が必要だ。小浜島-石垣島間は会社を問わなければ20分おきぐらいにフェリーが出ているのだが、1社に限って見ると、1時間に1本以下になる。

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小浜島に行くときはガラガラだったが、帰り道はほぼ満席。こりゃー空港や飛行機も混んでるだろうな、と思うとちょっとぐったり。

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離島ターミナル内の売店。
島バナナとかパイナップルとかをそのままゴロンと売ってるあたりはローカルでいい感じ。

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石垣島の離島ターミナルから、海沿いに少し歩いてみる。漁船でもなく、豪華なクルーザーでもなく、生活に根ざした連絡船といった感じの船が停泊している。
このあたりでは唯一のオープンカフェで休憩。午前中だというのに相当暑いが、沖縄の空気を味わうために、暑さを我慢して外の席で。

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ぷらぷらと歩いていて見かけた「石垣牛バーガー 390円」の看板。ぜひ食いたかったが残念ながら閉まっていた。

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タクシーで空港へ。離島ターミナルからは15分ぐらい。
建物に入るとすぐ目の前にカウンターがある、かわいらしい作り。これじゃちょっと混むと列は建物の中に収まらないだろう。手荷物検査の奥には売店がある。

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売店には「植物 各種525円」とか言って苗木を売っていたが、マングローブってのは珍しいと思ったので撮っておいた。でもマングローブって海水の水際に育つものだし、奄美大島がその北限だというから、東京に持って帰ったところで育てるのは無理なのだろう。

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空港に限らず、お土産屋はどこも「石垣島のラー油」をずらっと並べている。
もともとは「石垣島ラー油」という商品が火付け役となったそうだが、これ自体は流通量が少ないらしく、僕も石垣島で全然見かけた記憶がない。むしろ最近の「食べるラー油」ブームに便乗したと思われる数限りない類似商品がどの店でも並ぶ。
これがきっかけで八重山産の特産品が色々と全国的なヒット商品になって、地元の食品産業は活性化しているというから何よりだが、どうも僕には「商品」という感じがしてしまって、あまりそそられない。元祖とされる「石垣島ラー油」が発売されたのも2000年とごく最近だし、中国人夫婦が始めたというから、石垣島の伝統的な食文化から自然に生まれたヒット商品という感じがしない。

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いよいよ石垣島を後にし、次回がこの旅の最終回です。

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シュノーケリングツアーの最中だというのに(だからこそ?)右目に異常。
時間が経つほどにひどくなり、もはやほとんど目を開けていられない。同乗していたダイバーのお兄さんが様子をみかねて目薬を貸してくれた。差した瞬間は少しいいが、やっぱりすぐまたダメになる。

ボートの運転席に登って、座らせてもらったりとかして何とか気を紛らわせる。まあ、見えづらいというだけで、普通にしていれば痛いということもない。
ただ、小さなゴミか何か入り込んでいて目に傷をつけているのでは?という心配が頭から離れない。

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ボートは3箇所に停まって、それぞれ1時間弱ほど停泊。
何やら同乗していた家族は釣りを始めた。おいおいその辺で我々が泳いでるんだぞ、ひっかけないでくれよ。ていうかこういうシチュエーションで釣りを始めるのって、常識的にOKなものか?ボートのスタッフも特段注意するでもないので、こういう人は他にもいるんだろうけど。

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で、ここから後は極端に写真の枚数が減る(笑)。
ボートは小浜島に戻って、バスではいむるぶしに帰って、ひとまず部屋でよ~く目を洗い流す。しかし、しみて、痛い。真っ赤に充血している。

とりあえず目を動かさずに休ませるべきだろう、と少し眠るが、それでもあまり変わらず、ホテルのフロントに相談に行く。最初に応対してくれた若いお姉さんのスタッフは、目の充血にすぐに気づき、えらい心配してくれたが、そのお姉さんが奥に呼びに行ったベテランのおっちゃんスタッフは「あ~そういうのは、海ではよくあることだよ。だいじょぶだいじょぶ、一晩で治るよ。ま、どうしても行きたければ島の診療所に明日連れてってあげてもいいよ」と実に鷹揚な対応。

そう、小浜島にはもちろん眼科なんてものはない。診療所が一件あるだけだそうだ。
いずれにせよ明日はもう東京に帰る日なので、東京か、せめて途中の石垣島でちゃんと眼科に見てもらったほうがいだろうということで、僕もおとなしく引き下がる。
少なくとも、眼帯をして眼を動かさないほうがいいだろう、とお姉さんがガーゼと絆創膏をくれた。

さすがに食事を楽しむ状況ではないので、売店で色々と(できるだけ沖縄限定商品とかを)買って部屋に帰る。
ここからしばらく眼帯生活。

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翌日、この旅行の最終日。
眼帯を外してみる。なるほど。相変わらずかなり充血しているが、眼を開くのがいくらかラクになった。さすがベテランのおっちゃん。流石にコンタクトはまだ入れられないので慣れない(普段は家で、夜しかかけないので、これで出歩いたことがない)メガネで生活だ。

ちょっと良くなったという安心感もあり、旅の最終日だから満喫しなきゃ、という気合いが入り、朝食はまた全力で臨む(笑)。
昨日の朝食会場から少し奥に入ったプールサイドの部屋で、ブッフェからは遠いのだが人が少なくて眺めがいい。このホテルは本当に広大な庭をきちんと維持管理していて感心するが、よくまあコスト的にやってられるものだと思う。

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いよいよこの旅もクロージング。

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小浜島からのシュノーケリングツアー。
水深7~8メートルぐらいのところだろうか、けっこう大きい魚が群れている。泳ぐというよりは漂っている感じで、けっこう時間が経ってもほとんど同じあたりに固まっている。黒いのと黄色っぽいのと、もともと2種類の群れだったのが、ちょうどぶつかったところ。

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ボートは、昼飯のためいったん黒島ターミナルに入港。
小浜島ものどかな港だったが、黒島はそれ以上にのどか、というか何もない。車はけっこう停まっているが人の気配がまったくないのは、ここまで車で来た島の人達が船に乗り換えて近隣の島に出かけて行ってるということなのだろう。

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昼飯に弁当が配られる。
このシュノーケリングツアーは、ホテルのフロントで手配してもらったものだが、実態としては地元のダイビング業者に委託されている。なので弁当もホテルが用意したものではなく、町で買ってきたホカ弁。といっても町のホカ弁屋なんて小浜島や黒島にはないので、石垣島で仕入れてきたのだろう。

連れはゴーヤチャンプルー丼、僕はハンバーグ弁当をチョイス。何もこんなとこでハンバーグ食わなくてもいいんだが、他に沖縄風のメニューはなかったんで。

ターミナルの建物は、連絡船に乗るお客さん用のものなので、その人達の迷惑にならないよう、弁当はそこいら辺の木陰とかで適当に食べて下さい、というスタッフの適当な指示(笑)。
他のお客さんはターミナルの建物の影で、我々は少し離れた道ばたの木陰で食った。どちらかというと建物の中より道ばたで食ってるほうが怪しい気はする。

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黒島旅客ターミナルの建物の中には小さな売店と、ほんの数席の椅子と、畳の間がある。この畳がなんともいい味を出している。

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そこにあった新聞。
前日の、興南高校の甲子園優勝を一面で報じている。

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ところで、このあたりから、どうも右目に異変を感じていた。霞んで、よく見えない。しょぼしょぼして、まともに開けていられない。
旅客ターミナルの水道で目を洗い流してみると、やけにしみる。
ちょっとやばいかも... と思いつつ、とりあえずこの場は楽しまないと損なので、あまり深く考えないことにする。

それにしても、こんなに何もない最果ての離島でも、しっかり港湾や道が舗装され、整備されているのは、やっぱり日本だなあ、と思う。

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今回の沖縄旅行では、
・石垣島の底地ビーチ→浅すぎ+ネットが張られててお話にならず
・石垣島の川平タバガー→まずまずだが天気がイマイチで満喫できず
・石垣島の米原ビーチ→文句なしに満喫
・小浜島・はいむるぶしのプライベートビーチ→浅すぎ+ネットが張られててお話にならず
と、海遊びは今のところ1勝3敗。まあ、充分に泳げないところでも景色がきれいだったりしてそれなりに楽しんではいるのだが、せっかくこんなにきれいな海なので、やっぱり海の中も満喫したい。
ということで、はいむるぶし滞在2日目はシュノーケリングツアーへ!

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はいむるぶしから送迎バスで港まで送ってもらい、ボートに乗り込む。我々の他にはダイバー1組と大家族が1組で、10人ほど。
30分ほどボートを飛ばしてまず停まったのは、けっこう深い場所。水深15メートルぐらい?で、慣れないとけっこう怖い。「高所恐怖症の人にはちょっと怖いかも」とスタッフが言っていたが、確かにその通りで、海の中でも「高い」ところが怖いと感じるものなんだと実感。ただ、少し泳ぎ回ってればビルの上みたいなところとは違って「落ちるわけがない」と体でわかってくるので、自然と恐怖心もなくなってくる。

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今回連れて行ってくれたポイントは面白くて、白い砂が広がる中に、ところどころ巨大な珊瑚が岩のように鎮座している、そういうスポット。だから、一面に珊瑚礁が広がるような場所に比べると魚は少なめ。
しかしけっこうな深さがあって、海底は白砂なので、海の中がくっきり美しく見える。

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海の上から見るとこんな感じ。海底が白砂なので、海の色が明るく見える。
黒っぽく見える部分には、巨大な珊瑚が鎮座する。

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ちょっとわかりにくいけど、写真の下半分、白い点はすべて何かの稚魚。
どこの海に行ってもやってるけど、一面に小さな魚が群がって泳ぐ中にあえてつっこんで行くと、ざーっと模様を描くように魚たちがよけていく、これが楽しい。

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美ら海シュノーケリングは次回に続く。

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