hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪06月   2017年07月   08月≫
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Excuse
長らく更新もコメントも滞っており申し訳ありません。

何かネガティブな出来事があったわけではなく、逆にイベントが多すぎて落ち着いた時間がとれないというのが正直なところでして、ご心配にはまったく及びません。

まず、自宅を引っ越しました。夢の浅草暮らしです。新居探しからもろもろの引越手続き、新居での片付けなど、これだけでもそれなりに大変でした。
それに加えて仕事ではなんと7年半ぶりの人事異動。いわゆる本社から現場への異動なので、これまた大変で、1ヶ月経った今でもまだ慣れたとは言い切れません。

そしてさらに、最近は家のMacに向かって専ら何をしてるかと言えば、来るべき年末年始の世界一周旅行の準備です。
東京を発って、(フランクフルト)→アブダビ→テヘラン→(イスタンブール)→チュニジア→(カイロ)→(ヨハネスブルグ)→ウィントフック→ケープタウン→(サンパウロ)→(ボゴタ)→ハバナ→メキシコシティ→(バンクーバー)→東京 というコースです。カッコ内は経由だけする都市で、最初と最後にフランクフルト、バンクーバーを経由だけしちゃいますが、それ以外は完全にアメリカとヨーロッパを回避しました(笑)
旅立ちまではまだ1ヶ月以上あるので、それまでにはブログの更新も再開します。

ひとまず近況報告でした。皆さん今後ともよろしくお願いします。
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みなさん、たいへん遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
Twitterには随時書き込んでいたとおり、年末年始はミャンマーへの旅に出ていました。仕事始めの1月4日朝7時に帰国し、そのまま出社し(笑)、なんとか3日間仕事をこなして、ようやくこの3連休で本当に一息ついたところ。僕にとってやっと正月休みが来ました。

さて、そのミャンマーの旅ですが、これが実に楽しかった。見所も多く、素晴らしかった。アジア旅行好きの人でも、ミャンマーにまで足を延ばしている人はそれほど多くないと思うので、是非多くの人にご紹介したいと思います。ご承知の通り、軍事政権で、なかば「鎖国」だったこの国に、ここ1、2ヶ月の間にアメリカのクリントン国務長官や日本の玄葉外相が訪問し、明らかに「変化」が訪れています。
僕が見てきた姿は、まだほとんどまったく外資系産業の入り込んでいないながらも賑わう街と、勤勉で、自然な笑顔を見せてくれる魅力的な人々の姿でした。あと何年かで、彼らの暮らしぶりは確実に向上していくでしょうが、今のような素朴で優しい姿が見られるのは、もうあとわずかの間だけなのかもしれません。

そんな思いから、一刻も早くミャンマーの良さをお伝えしようと(まあ、単に今気持ちが盛り上がってるだけ、という話もありますが)、現在更新中のギリシャ~トルコ~ドバイ編の更新をいったん中断し、次回からミャンマー編に突入させていただきたいと思います。
サントリーニ島やイスタンブールも一生の思い出に残る素晴らしい土地だったので、どっちがより良いかという話ではありません。ミャンマーがいままさに「動いて」いる、この時期にご紹介する意義があると考えたためです。

P1190673.jpg
マンダレーの僧院にて、朝食に向かう修行僧たち


偶然にも、ブログ仲間であるChempakaさんも同時期にミャンマーを訪れ、僕と同じようにミャンマーに恋して帰ってきていますので、そちらもあわせてご覧下さい。
かつて遠いビルマ(いまのミャンマー)にまで駐屯していた日本兵にも、すっかりビルマの魅力に魅せられてしまい、帰国後もたびたび足を運んでいる人たちがいるそうで、そんな人を「ビルキチ」と呼ぶそうです。僕もしばらく「ビルキチ」で行きます。


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このブログについて
このサイトはHungry Travelogという旅のサイトのブログ版です。
おもにアジア方面の旅の記録がメインコンテンツになると思います。私の旅は美しい海のリゾートか、何日遊んでも飽きない街歩き&食べ歩き。東南アジアの主要都市は制覇しましたが、もう少し幅を広げてから、こんどは各国の田舎にも足を伸ばそうと思います。
写真を撮るのが好きなので掲載写真にはこだわっています。現在使っているのはLumix G1と、水中ではPentax Optio W60です。

なおこのブログのコンテンツと同じものを本家サイトでも見られるようにしていますが、本家サイトのほうが写真がフルサイズで表示されるので綺麗です。写真を堪能していただくにはぜひ本家サイトのほうでご覧下さい(トップページのメニューでTravelogを選択)。
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